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2020/11/20

お昼ごはんを食べに豊洲市場へ

少し前に受診した健康診断で(例によって?)再検査になってしまったため、仕事を休んで病院に行ってきたのですが、思ったよりも早くに検査が終わったので、その足で豊洲市場に行ってきました。

 

別に豊洲市場に用事があったわけではないのですが、再検査した場所が新橋に近いところだったのと、たまには違ったところでお昼ご飯を食べてみようかなあ…と思ったので…

 

ということで、新橋に出て、そこからゆりかもめに乗って豊洲市場を目指したのですが、平日の昼間で、しかも世間がこういう状況なので、車内はガラガラでしたよ。

 

ゆりかもめで豊洲市場へ(1)

 

ゆりかもめは無人運転なので、本来であれば運転席になるであろう場所に座ることができるのが良いですよね。自分は座りませんでしたけど…。

 

ゆりかもめで豊洲市場へ(2)

 

ゆりかもめに乗るのは数年ぶりでしたので、車窓から見る景色も新鮮に感じました。天気の良い日で良かったです。

 

あと、「船の科学館」駅と「国際展示場正門」駅は、駅名が変わったのですね。変わるという話しは聞いていましたが、実際にゆりかもめに乗って、初めて変わったことに気づきました。

 

ちなみに、「船の科学館」駅は「東京国際クルーズターミナル」駅に。また、「国際展示場正門」駅は「東京ビックサイト」駅に変わっていたのですが、

 

船の科学館という駅名が無くなったのは、ちょっと残念だなあ…と思いました。国際展示場正門が東京ビックサイトになったのは、わかりやすくて良かったと思うのですけどね。

 

それと、これはどうでも良い話しかもしれませんが、どうせだったら、「青梅(おうめ)」駅とまぎらわしい「青海(あおみ)」駅も、違う名称に変えれば良かったのでは?と思いました…

 

といったことを考えているうちに豊洲市場の最寄り駅である「市場前」駅に到着したので、そこから歩いて豊洲市場に向かいました。

 

豊洲市場の外観

 

まあ、さすが東京都といった感じの立派な施設ですよね。こういう状況なので、入り口で検温と手の消毒をして中に入りました。

 

豊洲市場のマグロのオブジェ

 

築地市場時代からそうだったと思いますが、豊洲市場と言えばマグロなんでしょうね。こういったオブジェが置いてありました。

 

豊洲市場のイッチーノ

 

豊洲市場のゆるキャラ「イッチーノ」です。また、イッチーノの他にも、ピンク色の「ヤサシーノ」、黄色でやや小ぶりの「コチーノ」がいますが、見た感じはイッチーノの色違いですね。

 

豊洲市場のターレ―(1)

 

豊洲市場のターレ―(2)

 

こちらも築地市場時代からそうだったと思いますが、豊洲市場と言えば「ターレ―」なんですね。また、ターレ―をイメージした「ノッターレ―号」というキャラクターもあるらしいです。

 

豊洲市場で取引された最大級のマグロ

 

築地市場で取引された最大級の国産クロマグロの実物大のオブジェということです。写真で見ると大きさが伝わりませんが、目の前で見ると結構大きいです。(体長は2メートル88センチ)

 

豊洲市場のマグロのセリ

 

この場所でマグロが取引されているそうです。築地市場のときは、すぐ近くまで行けたのですが、豊洲市場では見学コースから眺めるようになったのですね。

 

豊洲市場に集まる水産物

 

「豊洲市場に集まる水産物」という展示で、豊洲市場での水産物の取扱量ベスト20が出ているのですが、第1位は冷凍めばちマグロだそうで、取扱量は21,692トンということです。

 

豊洲市場の手やり

 

「手やり」を解説する展示です。手やりとは、セリを行うときに買い手が購入したい品物の値段や数量を示すことですが、こんな感じで数字を表現しているようですね。

 

豊洲市場で働く人たちの一日

 

「豊洲市場で働く人たちの一日」を解説する展示です。この展示は、マグロなどを扱う水産物部で働く人たちの一日を解説したものですが、午前2時には仕事が始まっているみたいですね。

 

豊洲市場のマンホールの展示

 

あと、築地市場時代のマンホールが展示されていました。自分には馴染みのないものですが、築地市場で働いていた方たちにとっては、懐かしさを感じるものなのかもしれません…

 

 

といった感じで豊洲市場をざっと見学してからお昼ご飯にしました。

 

豊洲市場のカツオの漬け丼

 

写真の通り、カツオの漬け丼を美味しくいただきましたが、東京の味付けですね。東京以外の方が食べると、ちょっと味が濃いかもしれません。

 

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