都庁舎 - 新宿副都心

20160712

 

1990年12月に完成した東京都庁舎。設計は建築家の丹下健三氏。完成翌年の1991年4月から都庁としての業務をスタートした。第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂の3棟からなり、都政の中枢機能を担っている。

 

丸の内にあった旧都庁舎の老朽化や狭隘化(きょうあいか=狭くなったこと)などの問題の解決が望まれていた中、鈴木都知事(当時)が都庁の新宿移転を推進し、1985年9月の「東京都庁の位置を定める条例」の可決を経て、新宿副都心に建設されることになった。

 

 

 

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