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2019/05/09

令和元年のスタートから一週間が経過…

令和の時代がスタートしてから一週間が経過しましたが、ゴールデンウィーク明け早々に日経平均株価が下落するなど、先行きが心配になるようなニュースがありましたよね。

 

まあ、新しい時代がスタートしてから一週間で将来を悲観しても仕方がないとは思いますが、ご祝儀相場と言うのでしょうか…、せめて日経平均株価くらいは上昇してほしかったなあ…と思います。

 

さて、そんな令和の時代のスタートですが、時代が変わっても、こういうところは相変わらずだよなあ…と思えることがいくつかありました。

 

例えば、ニューヨークタイムズの記事などは、その良い例ではないかと思います。

 

日頃から「人権を守れ」とか「差別をやめろ」と主張しているニューヨークタイムズですが、その一方で、何かにつけて日本を小馬鹿にするような記事を掲載しているのですよね。

 

しかも今回の記事は、日本国の国民統合の象徴である天皇陛下を悪意ある風刺画で笑いものにするような内容で、民族差別以外の何物でもないと思います。こういうのを「ヘイト」と言うのではないでしょうか…。

 

また、日本の伝統的な儀式の様式(「文化の多様性」)を、「ジェンダー差別」と混同するあたりも「ひどいなあ」と思いました。

 

まあ、このあたりは、わかって書いているような気もしますが…。その証拠に…というほどの話しでもないですが、ニューヨークタイムズは、カトリックが女性司祭を禁止していることに対しては沈黙していますからね。

 

あと、新聞つながりということで言えば、朝日新聞も似たり寄ったりかな…。

 

例えば、令和元年がスタートした5月1日の社説では、「新天皇即位でお祝い気分が社会を覆う。その陰で、天皇制は重大な岐路に立たされている」などといったことを書いていますからね。

 

少なくとも朝日新聞には、改元をお祝いしようといった気持ちはないと思いますが、さすがにここまで書くのはどうかと思いましたよ。朝日新聞は、皇室が無くなれば良いとでも思っているのではないかな…。

 

 

また、同じ朝日新聞ですが、憲法記念日の「改憲機運『高まっていない』72%」という記事も、どうかと思いましたね。

 

この記事は、朝日新聞が実施した「憲法に関する全国世論調査」の内容をもとにしたものなのですが、それを見ると、世論調査で「憲法を変える機運は?」といった質問をしたようなのですよ。

 

でも、こういう質問をするのは、「ちょっとばかり姑息ではないかな」と思いますね。憲法に関する調査であれば、例えば、「あなたは憲法改正の議論に期待していますか?」と言ったことを聞くべきではないかと…。

 

「憲法を変える機運」というのは、「今の社会の雰囲気はどうか」という話しですから、それを回答者に推測させる意味はないと思う…。

 

恐らく、「あなたは憲法改正の議論に期待していますか?」と聞くと、「はい」の数が増えてしまうので、「いいえ」の数が増えるように、「憲法を変える機運は?」と聞いたのでしょう…

 

ということで、今後も朝日新聞は、護憲路線(憲法9条改正反対)だけど憲法第1章(天皇)は除く…でやっていくのでしょう。

 

さて、あとは隣国の話しかな…。

 

このタイミングで徴用工問題を持ち出してくるとか、弾道ミサイルらしきものを発射してくるあたりを見ると、相変わらずだなあ…と思います。

 

また、南北両国は「似て非なる国」みたいなことを言う人もいますけど、今回のように、タイミングを見計らって嫌がらせのようなことをしてくるところは、そっくりですよね。

 

これで「関係改善を」と言われても困る…。

 

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