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2019/01/13

平成最後の年もいろいろとありそうだ…

 

2019年がスタートしてから約2週間が経過しました。平成の時代も、残りわずかになってきましたね。次の元号は何になるのだろう…。

 

さて、そんな平成最後の年ですが、ニュースサイトなどを見ていますと、今年もいろいろなことが起こりそうだなあ…という気がします。

 

まあ、事件や事故はいつものことと言えばそれまですが、それでも今年は、新年早々に東京の原宿で嫌な事件が起こりましたからね。何となくですが、出だしから躓いたような感じで嫌だなあ…と思います。

 

それに、こういった相手を選ばないような事件は防ぎようがないので困りますよね。今回の事件に巻き込まれた方は、本当に気の毒だと思います。

 

また、事件や事故以外では、沖縄の基地問題や北方領土の問題、朝鮮半島絡みの問題、韓国との関係など、過去からの宿題のような感じになっていることも、今年は大きく動きそうな気がします。

 

ただ、動くのであれば良い方向に動いてほしいですよね。動くと思ったら停滞してしまったとか、話しが元に戻ってしまった…といったことがないことを祈りたいです。

 

例えば、沖縄の基地問題などは、ようやく話しがまとまったと思ったら、「最低でも県外」などと言い出す人が出てきて振り出しに戻るなど、長きにわたって混沌とした状態が続いていますからね。

 

最近も、ようやく辺野古の工事が進み始めたと思ったら、 今度は辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票で揉めているようですし…。

 

沖縄県としては2月24日に投票を行いたいようですが、それに対して、宮古島市・宜野湾市・沖縄市の3市が、県民投票の投開票事務を拒否する考えを表明しています。

 

この件については、沖縄市の桑江市長が、「二者択一で市民に意を迫るやり方はあまりにも乱暴だ」といった趣旨の発言をしていますが、これはその通りだと思いますね。

 

また、この県民投票には法的拘束力がありません。どういう結果になっても、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設は止められないですので、税金を使ってまでする意味がないと思う…。

 

 

そして、北方領土問題については、日本側から「北方4島に関する賠償などの請求権を互いに放棄するよう提起する」らしいですね。日露平和条約の締結と同時に、請求権放棄を定めた協定を締結する案が浮上しているようです。

 

まあ、個人的には腑に落ちないところもありますが(日本固有の領土を他国が占領し続けている)、両国間の戦後処理を終わらせ、未来志向の関係を構築するほうが良いということなのでしょう。

 

日本は、「元島民の土地所有権などに基づく請求権は放棄していない」という立場だったはずですが、こういう話しをいくらしても、解決しないということですね。

 

また、朝鮮半島絡みの問題ですが、特に昨年あたりから、北の漂着船の話題が増えてきたような気がします。先日も、島根県沖の隠岐の島町に、北のものと思われる木造船が漂着したことが話題になっていましたし…。

 

北に対しては経済制裁が続いていますので、北の経済状態も相当厳しいのだろうと思いますが、近い将来、難民問題のようにならなければ良いな…と思います。

 

それに、北の場合は、難民を装った武装勢力が日本に上陸する可能性が無いとも言い切れませんので、そういった点でも警戒が必要だと思います。

 

また、日韓関係も相変わらずの状態ですよね。この件について日本側は、当時の状況を録画した動画を公開していますが、韓国側も、それに負けじと反論動画を公開しています。

 

まるで子どものようだな…。

 

ただ、韓国側が公開した動画は、結果的に日本側の主張の裏付けになってしまっているのですよね。それでも嘘をつき続ける韓国という国が理解できませんが、そういう国なのでしょう。

 

嘘も言い続ければ真実になるとでも思っているのかな…と、そんなことを考えてしまいましたよ。

 

 

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