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2018/10/19

朝日新聞が信用できない新聞ランキング第一位を獲得

 

株式会社NEWSYが運営するニュースサイト「しらべぇ」編集部が、全国の20代から60代までの男女1,344名を対象に「信用できない新聞ランキング」を調査したところ、第1位は朝日新聞だったそうです。(記事)

 

さすが、一部の人たちから「国民の敵」とまで言われているだけのことはありますね。「もっとも信用できない新聞」として朝日新聞を選択した人は、男性の44.2%、女性の34.7%だったようです。

 

今週(10月15~21日)は日本新聞協会が定めた「新聞週間」ですが、そういうタイミングでワースト・ワンに輝くというのも気の毒ではあります。でも、これも日ごろの行いの結果ですから仕方がありませんね。

 

先日も、朝日新聞が「慰安婦報道の訂正記事」をネット上で検索できないように細工していた…という話しがありましたが、最近になって、朝日新聞のサイト上でも該当記事が検索できないようにしている…という話しが出てきました。

 

この話しを聞いて実際に朝日新聞のサイトで「seiji yoshida」と検索してみたのですが、確かに該当する記事は出てきませんでした。恐らく、巷で言われているように何らかの細工をしているのでしょう。

 

ちなみに、「sex slave」で検索した場合は、日本を貶めるような記事が出てくるようになっていました。朝日新聞は、相変わらず姑息なことをしているようですね。

 

恐らく朝日新聞は、自分たちの報道が日韓関係に悪影響を与えたとは思っていないのでしょう。先日の件は「作業ミス」といった言い訳をしていましたが、今回の件はどのような言い訳をするつもりなかな…。

 

まあ、朝日新聞は少し前にも「日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を」といった他人事のような社説を出したばかりですから、ろくでもない言い訳をするのだろうとは思いますけどね。

 

よく、「開いた口が塞がらない」などと言いますが、この言葉は朝日新聞のためにあるような言葉だと思いました。

 

 

さて、このようにいつも朝日新聞の社説ばかりを引用していますので、今回は毎日新聞の「きょうから新聞週間 極論と偏見を防ぐ公器に」という社説から引用してみようと思います。

 

毎日新聞はこの社説で、「情報をめぐる環境はソーシャル・ネットワーキング・サービスの普及などで急速に変化している」と言いながらも、「懸念すべき点が少なからずある」として、ネットのことを批判していますね。

 

例えば、「ネットで偏った情報を得るうちに他の情報から遮断され、狭い世界にはまっていく。そうしたタコつぼ現象はフィルターバブルと言われる」といったことが書かれています。

 

フィルターバブルとは、サーチエンジン(検索サイト)などの普及によって、「利用者が好ましいと思う情報ばかりが選択的に提示されてしまう現象」のことですが、毎日新聞は、それによって「タコつぼ現象が生じている」と主張しているわけです。

 

でも、これはそのまま既存のメディアに対しても言えることですよね。今までは、「新聞やテレビで偏った情報を得るうちに、狭い世界にはまっていく」といった状況だったと思いますよ。

 

特に、パソコンやスマートフォンの操作が苦手な年齢層の方に、そういった傾向があると思います。

 

新聞やテレビとは違った世界であるネットから情報を得られないという点では、フィルターバブルではなくデジタル・デバイドと言うべきですが…。

 

毎日新聞のように、自分たち新聞こそが「極論と偏見を防ぐ公器」だと主張するのは自由ですし、報道に係わっているのであれば、そのくらいの誇りを持ってほしいとは思いますが、実際に行動が伴わないのは良くないですよね。

 

その意味で、朝日新聞も毎日新聞も、自分たちを「公器」と主張するのはやめたほうが良いのではないかと思います。

 

マスコミに言われるまでもなく、多くの人はジャーナリズムの大切さを理解していると思いますよ。でも、朝日新聞や毎日新聞のようなメディアが、そういった理解を利用して特定の思想を押しつけようとするのが問題なのですよ。

 

■ 参考

 

読売新聞が実施した世論調査に、「あなたが、今、新聞に期待していることがあれば、いくつでも選んで下さい」という質問があったそうですが、それへの回答は以下の通りだったそうです。

 

・情報を正確に伝える     73 %

・事実をわかりやすく伝える  62

・事実を公平、中立に伝える  58

・世の中の不正を追及する   34

・権力を監視する       29

 

権力の監視や不正の追及よりも、情報の正確性や公平性、中立性のほうが大切だと思っている人が多いようですね。

 

 

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