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2018/10/18

調査方法の変更が影響した?内閣支持率が5.5ポイントも上昇

 

JNNが10月13日と14日に行った世論調査の結果が発表されましたね。今回の調査から、調査対象に携帯電話も加えたそうです。それが影響したのかどうかはわかりませんが、前回の調査よりも内閣支持率が5.5ポイントも上昇しています。

 

マスコミが行う世論調査は、コンピューターで無作為に数字を組み合わせた番号に電話をかけて調査するRDD方式(Random Digit Dialing)と呼ばれている方法で行うのが一般的ですが、以前は固定電話のみが調査対象だったのですよね。

 

でも、最近は固定電話を持たない若者も多いようで、携帯電話も調査対象にしたほうが良いとは言われていました。今回、携帯電話が調査対象になったのも、こうした意見があったからではないでしょうか。

 

ということで、世論調査の結果の中から内閣支持率と政党支持率を見てみたところ、以下のような数字でした。

 

■ 安倍内閣についてどう思いますか?

 ・非常に支持できる    5.3 %

 ・ある程度支持できる  46.4

 ・あまり支持できない  32.8

 ・まったく支持できない 12.8

 ※ 数字はJNNの世論調査から引用

 

「非常に支持できる」と「ある程度支持できる」の合計が内閣支持率(51.7%)で、「あまり支持できない」と「まったく支持できない」の合計が内閣不支持率(45.6%)ですね。

 

■ どの政党を支持していますか?

 ・自民 38.4 %

 ・公明  3.9

 ・立憲  5.3

 ・国民  1.3

 ・共産  2.5

 ・維新  1.0

 ・自由  0.3

 ・希望  0.3

 ・社民  0.8

 ※ 数字はJNNの世論調査から引用

 

相変わらず野党の支持率が低いですね。小数点以下を四捨五入すると、支持率がゼロパーセントになってしまう政党があるくらいです。もう少しどうにかならないものでしょうか…。

 

 

やはり、政権批判だけではダメなのだと思いますよ。国会議員、あるいは政党である以上、政策を語らないと…。これは個人的な印象ですが、野党の皆さんは、「決意」は語っても「政策」は語らないですよね?

 

例えば、立憲民主党の枝野さんなども、「こんな経済状況で消費増税は許さない」といった話しばかりで、税収不足の中でどうやって歳入を増やせば良いのかなどは語っていないですし…。

 

自分も、このタイミングでの増税は良い結果にならないと思うので、その意味では枝野さんの意見と同じなのですが、では枝野さんを支持するか…と言われると、答えは「ノー」ですよ。

 

代案が無ければただの「言いっぱなし」ですし、一般の人ならまだしも、国会議員がそれでは良くないと思いますので…。

 

それに、枝野さんが信念を持って反対しているのかどうかもわかならいのですよね。そのあたりも枝野さんを支持できない理由です。

 

何となくですが、消費増税をすると言っているから「反対」であって、消費増税を見送ると言えば、「三党合意はどうするのか」とか、「国の財政はどうするのか」などと言い出しそう…。

 

ちなみに、いつもだったら大騒ぎしそうな朝日新聞や毎日新聞は、思ったよりも静かですよね。ひょっとして、新聞に軽減税率が適用されるかどうかの瀬戸際だから騒げないとか?

 

まあ、本当のところはわかりませんが、マスコミも、口では綺麗なことを言いますが、裏では何を考えているかわからないですからね。案外、軽減税率の話しが本心かもしれません。

 

 

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