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2018/09/28

秋の臨時国会でも引き続き森友問題と加計問題をやるそうです

 

政府・与党は、10月下旬に臨時国会を召集する方向で動いているそうですね。会期は10月26日から12月10日頃までを想定しているようで、このところ続いていた自然災害の復旧対応に必要な補正予算の成立が最優先課題になるようです。

 

ただ、先日行われた自民党総裁選挙の際、安倍首相が憲法改正案の提出をめざすと表明(自民党総裁の立場での発言ですね)したため、立憲民主党などの野党も、臨時国会では対決姿勢を強めるだろうと言われているのですよね。

 

特に、前国会から継続審議扱いになっていて、憲法改正への試金石になるだろうと言われている「国民投票法改正案」に対しては、猛烈に抵抗するでしょうね。モリカケ問題で大騒ぎして…。

 

少し前の日経新聞の記事によれば、「野党は学校法人『森友学園』『加計学園』をめぐる問題を引き続き追及する構えだ」ということですし…。恐らく今回も、「国民は納得していない」と主張するのでしょう。○○の一つ覚え?

 

でも、どうせモリカケをやるなら、「公文書のあり方」とか「公文書管理法」の話しを中心にやってほしいですけどね。正直言って、「お友達が」とか「忖度が」といった話しはどうでも良いです。

 

あと、これ以外で取り上げるとすれば、文部科学省の問題ではないでしょうか。野党も、森友問題や加計問題より文部科学省の問題を取り上げたほうが良いと思うのですが…。

 

天下り問題で事務次官が辞職したと思ったら、今度は接待問題で事務次官が辞職するといった状態ですからね。今まで事務次官が立て続けに辞任するなんていうことは無かったと思いますよ。

 

ここまでくると、不祥事を起こした人の問題というよりも、文部科学省という組織全体の問題ではないかと思いますね。野党にとっては、政権批判をする絶好のチャンスだと思いますが…。

 

また、このことは、日ごろから政権批判に熱心な朝日新聞や毎日新聞といったマスコミにとっても同様ではないかと思いますけどね。

 

ただ、両紙とも「規律と信頼を取り戻せ」(朝日新聞)、「組織の立て直しが急務だ」(毎日新聞)と、一応はこの問題に触れているのですが、何となく歯切れが悪いというか、煮え切らないというか、いつものような積極性がないのですよ。

 

恐らくは、天下り問題で辞職した前川さんが、「反安倍」で利用できるとわかった瞬間に持ち上げてしまったことや、接待疑惑に野党の国会議員が関係しているのではないか…といった話しがあるからだと思いますけど…。

 

それに、前川さんは朝日新聞出版のAERA dot.(アエラドット)の人気コラムニストでもあり、毎日新聞出版からは「面従腹背」という著書も出版していますからね。朝日新聞も毎日新聞も、触れるに触れられないのでしょう。

 

でも、報道機関がそれではダメですよね。そんなことをしているから、「国民の敵」などと言われてしまうのだと思います。

 

また、疑惑があるとされている野党の国会議員についても、与党の国会議員を追及するときと同じように追及するべきではないかと思いますけどね。マスコミがそういった姿勢では、野党議員のやりたい放題になってしまいますよ。

 

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