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2018/09/29

台風24号「チャーミー」電柱が倒れるほどの強風の恐れあり

 

また台風が来ていますね。気象庁(29日12時の実況)によると、台風24号(チャーミー)は「大型」で「非常に強い」台風だそうで、中心付近の最大風速は45m/sで最大瞬間風速は60m/sと、台風の周辺では猛烈な風が吹き荒れているようです。

 

チャーミーという可愛らしい名前がついていますが、かなり危険な台風のようですよね。強風もそうですが、台風によって活発化した秋雨前線によって大雨になる可能性もあるそうです。

 

また、台風が勢力を維持・発達できるためには、27℃以上の海面水温が必要なのだそうですが、悪いことに、27日の時点で海面水温が27℃以上の海域が千葉県銚子沖の太平洋沿岸部まで広がっているようなのですよね。

 

この状況で台風が北上した場合、台風は勢力を保ったままで日本列島を縦断することになりそうです。報道を見る限りでは、少なくとも台風が九州に上陸する30日までは、「非常に強い」勢力を保ったままのようですし…

 

ということで、注意すべき点としては、

・西日本 … 勢力を落とさずに台風が接近・上陸する恐れ

・本州付近 … 活発化した秋雨前線によって台風接近前から大雨になる恐れ

・本州付近 … 台風の風に台風の移動速度が加わるため風雨が強まる恐れ

といったところでしょうか。

 

しかしまあ、今年は…というか、今年も…というべきかは別にして、日本は自然災害が多いですよね。前回の台風で壊れたところを修繕したばかりなのに…という人も多そうです。

 

ただ、今できることと言えば、最新の台風情報に注意して、早め早めの対策を心掛けるということくらいですよね。それと、交通機関も大きく乱れるでしょうから、交通情報にも注意したほうが良さそうです。

 

また、不要不急の外出は控えて、避難が必要になりそうな場合は、早めに避難することも大切ですね。危険な状態になってからでは、避難することもできないですし…。

 

■ 今後の雨と風の予想(29日昼頃の予想)

 

・東海地方

 大雨 … 29日午後~1日午前

 暴風 … 30日午後~1日午前

 

・関東甲信地方

 大雨 … 30日午後~1日午前

 暴風 … 30日夜~1日朝

 

・東北地方

 大雨 … 30日夜~1日昼過ぎ

 暴風 … 30日夜~1日午前

 

台風は上陸後に速度が上がるため、進路周辺では風がさらに強まる恐れがあり、30日にかけて予想される最大瞬間風速は、九州南部や四国、近畿で65メートル、関東甲信や東海で50メートルということです。

 

特に南から風が吹き込む台風東側では記録的な暴風になる可能性もあるようで、関東や東海では最大級の警戒が必要だそうです。

 

また、秋雨前線も活発化し、29日昼過ぎ以降は九州から関東でも雨が強まる見通しで、1日午前6時までに予想される24時間雨量は、東海で最大600ミリ、四国と近畿、関東甲信で最大500ミリ、九州北部と中国、北陸で最大300ミリということです。

 

※ 読売新聞の記事「台風24号、記録的暴風の可能性…警戒呼びかけ」から引用

 

 

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