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2018/09/01

10歳前後に体験したことが一番印象に残るのかもしれない

 

今日の東京は、はっきりしない天気ですね。雨が降らないうちに…と思って、買い物だけは済ませましたけど、明日もこんな感じなのかなあ…。まあ、明日は特に用事もないので、家でのんびり過ごすつもりですけど…。

 

さて、今週もいろいろな出来事がありましたが、その中でも、漫画家のさくらももこさんの訃報には驚きました。やはり、同世代の人が亡くなるというのはショックですよね。

 

さくらももこさんの代表作の「ちびまる子ちゃん」は、テレビ放送が始まった頃(自分がまだ20代だった頃ですね)に何回か見たことがありますが、今でも印象に残っています。

 

確か「おどるポンポコリン」というタイトルだったと思いますが、「ピーヒャラ、ピーヒャラ」といった歌詞の主題歌でしたよね。こういう感じの曲って、一回聞いただけで頭に残るというか、何年経っても忘れないものです。

 

また、「ちびまる子ちゃん」の主人公は、小学三年生の女の子という設定でしたが、さくらももこさんの投影ということで、彼女が少女時代に経験したことがそのままアニメ映像になっていたそうですね。

 

そのためか、さくらももこさんと同世代の自分が見ても、「そういえばこんなことあったよなあ」と思えるような部分がわりとあって、見ていて子ども時代が懐かしくなることがありました。

 

子ども時代の出来事というのは、どれもが懐かしいものだと思いますが、その中でも小学三年生くらいのとき(10歳前後)の体験が、一番印象に残るのかもしれませんね。さくらももこさんも、そんな感じだったのかな…。

 

あと、今週は、事件・事故の報道でも気になることが多かったですね。

 

「岐阜の病院で入院患者さんが相次いで亡くなった」話しや、「夫(49)が妊娠中の妻(23)を殴って死亡させた」話しなどは、常識では考えられない話しですし、「奈良県の国道で発生したバイク事故」も、亡くなった方が多くて驚きました。

 

 

また、政治関係の話しもそこそこありましたね。自民党の総裁選挙のことや、沖縄県の知事選挙のこともそうですが、4年ぶりに国連の人種差別撤廃委員会から対日勧告が出た…といった話しもありました。

 

自民党の総裁選挙については、安倍さんと石破さんの一騎打ちということもあってか、石破さんの話題が多かったように感じます。

 

また、当初は「正直、公正」というスローガンの変更を示唆していた石破さんですが、結局、そのままでいくことにしたようですね。モリカケ問題についても引き続き触れていくみたいです。

 

まあ、石破さんは与党内にいる野党みたいなものですから、それで良いのでしょう。野党の国会議員からも応援されているようですし…。強いて言えば、石破さん自身も、正直で公正な政治家を目指したほうが良いのではないかな…。

 

一方、沖縄の県知事選挙のほうは、玉城さんが正式に出馬表明したようですね。一時期は、翁長さんが後継者指名をしたとかしないとかで揉めていたようですが、もうこの件は大丈夫なのでしょうか…。

 

朝日新聞や毎日新聞などは、辺野古への基地移転問題で「沖縄が分断された」といった感じの書き方をしていますが、辺野古の件で分断されたのは、「オール沖縄」のような気がするのですよ。

 

玉城さんの出馬表明が遅れたのも、そのためではないかと思いますし…。オール沖縄と言いながらも、必ずしもオールというわけではないような気がしますよね。

 

あと、対日勧告の件はいつもの通りと言いますか、予想通りの結果でしたね。日韓合意で「最終的かつ不可逆的に解決した」という日本の主張は、受入れられなかったようです。

 

「元慰安婦への適切な相談がなかったという報告がある」とか、「政府間合意は問題解決にならない」といったことらしいですが、恐らく、最初から結論ありきでやっていたのでしょう。

 

今頃は、国連で暗躍している左派系NGOの皆さんも、大喜びしているのではないかと思います。

 

 

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