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2018/08/10

「小役人に用はない」と体当たり、でも暴力ではありません?

 

闘病中だった沖縄県知事の翁長さんが亡くなったそうですね。今年の秋に行われる予定の知事選に出馬すると聞いていたので、回復に向かっているのだろうと思っていたのですが…。(訃報)

 

基地反対派の皆さんも、まず沖縄県が辺野古の埋め立て承認を撤回して工事を止め、その後に行われる知事選で翁長さんを擁立し、基地問題を争点にして戦う…といった筋書きで動いていたそうですからね。

 

翁長さんが「普天間飛行場の辺野古移設反対」を掲げて県知事選挙に出馬し、当選したのが2014年。翌2015年には、移設先の埋め立て承認を取り消し、そこからは政府との法廷闘争でした。

 

ただ、この問題は、2016年になって最高裁で「埋め立て承認の取り消しは違法」という判断が出て決着したはずなのですけどね。今になって「埋め立て承認を撤回する」という話しを出すことには無理があると思いますが…。

 

でも、その無理を押し通すのが基地反対派の皆さんなのですよね。今までも、ずっとこんな感じで揉め続けてきましたし…。そして、きっとこれからも揉め続けるのでしょう…。

 

つい最近も、辺野古反対派の活動家が政府庁舎で座り込みを行い、沖縄防衛局の職員と小競り合いになったばかりですからね。報道によれば、8時間以上にわたり座り込み、防衛局の職員に体当たりするなどしたため、最後は警察が出動したそうです。

 

反対派は防衛局の職員に対して、「小役人に用はない」「軍隊は暴力だから、それに反対するのは暴力ではない」などと怒号を上げていたということですが、確かに「反対するだけなら暴力ではない」ですが、「体当たりは立派な暴力」ですけどね。

 

何となくですが、某国の反日無罪みたいな話しと同じで、基地反対という理由があれば、暴力も含めて何をしても構わない(反対派無罪?)ということになっているのではないでしょうか。(一部の人たちだけだろうとは思いますが…)

 

 

■ 基地反対派の活動家の実態

 

また、「辺野古反対派に押し倒され防衛省職員が大けが」という報道もありました。それによれば、辺野古移設に反対する活動家が沖縄防衛局の職員を押し倒し、全治一か月の大けがを負わせたそうです。

 

沖縄防衛局の話しでは、8日の午前8時ごろ、50歳代の職員が活動家ともみ合いになって転倒し、救急車で病院に搬送されたそうです。その後、右小指靱帯(じんたい)損傷に左肩と左太ももの打撲で、全治一か月と診断されたようですね。

 

活動家らは「平和的な活動をしている」と言っていますし、マスコミも彼らの主張通りに伝えているところがほとんどですが、実際はこんな感じです。(動画サイトに活動家らの暴力的な様子を撮影した動画がアップロードされています)

 

新聞やテレビからしか情報を得ない人たちには、「政府の横暴に泣かされている地元市民」と見えることも、実際は、「地元市民を騙る活動家の横暴に困惑している関係者」といった状態なのですよね。

 

■ 「沖縄ヘイトデマ」というデマ

 

一方、こうした状況に対して、一部の識者らが「沖縄ヘイトデマ」といった言葉を使って活動家らを擁護しています。

 

活動家らの暴力を伝える記事に対して、沖縄への差別意識にもとづいた誹謗中傷であるとレッテルを貼り、その記事があたかもデマであるかのような話しをしているのですよね。

 

ここで言う「沖縄ヘイト」の「ヘイト」は、最近よく聞くようになった「ヘイトスピーチ」(憎悪表現・差別表現)の略語ですが、こうやって何でも「差別」にして騒ぎ、相手の言論を封じようということなのかもしれません。

 

確かに、知らない人から突然「差別だ」と言われたら、黙ってしまう人も多いと思います。都合が悪くなると「差別」だと言い出す人たちは、そういった人の心理を利用しているのでしょう…。

 

ということで、「市民」や「差別」といった言葉が出たときには、その話しを鵜呑みにしないほうが良いと思います。その後ろには、暴力的な活動家がいるかもしれませんからね。

 

 

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