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2018/06/03

エアコンは自分で掃除する?業者にクリーニングを依頼する?

 

もう少しすると東京も梅雨入りしますね。そろそろエアコンが必要になる季節です…ということで、週末にエアコンの掃除をしました。

 

■ まずはコンセントから電源ケーブルを抜く

 

自分が昭和生まれだからでしょうか、電化製品の中を見る時には「コンセントを抜く」ということが習慣になっています。感電したりすると危険ですからね。

 

まあ、今の電化製品は安全にできているでしょうから、そこまで心配する必要はないのだろうと思いますが、念のためということで…。

 

また、自分の年齢を考慮し、椅子に乗って掃除をするときには、周囲に余計なモノがないように片付けてから掃除するようにしています。

 

万が一、よろけて意図せず椅子から下りるようなことになった場合でも、周囲にモノがないほうが安全ですからね。

 

■ エアコンの上のほうから下のほうに向かって掃除をする

 

部屋の掃除もそうですが、ゴミは上から下に落ちてきますので、高いところから低いところに向かって掃除するのが良いですよね…ということで、

 

・エアコン上部の「吸気口」

・エアコン内部の「フィルター」

・エアコン下部の「送風口」

 

という順番で掃除をしました。

 

Aircon

 

エアコン上部の「吸気口」は、エアコンを使用していなくてもホコリが溜まりやすいところですので、最初にこの部分を掃除します。

 

この部分を掃除しないままエアコン内部の「フィルター」を外すと、エアコンの構造上、エアコンの内部にホコリが入ってしまうのですよね。

 

次に、エアコン内部の「フィルター」を取り外して掃除します。掃除機でホコリを吸ってから水洗いし、日陰で十分に乾燥させてから元に戻します。

 

ここまでが、ホコリ汚れの掃除ですね。

 

 

そして次は、エアコン下部の「送風口」を掃除します。「ルーバー」と呼ばれる蓋の部分を、壊れないように「丁寧に」「ゆっくり」と手で回して開きます。

(手で動かしたルーバーは、試運転のときに自動で元通りの位置に戻ります。)

 

蓋が開いたら、中性洗剤を使って目で見える範囲を掃除します。見えないところまで指を入れて掃除するのは、怪我の原因になりますのでやめておいたほうが良いと思います。

 

このルーバーの付近は、カビ汚れが生じやすいですよね。湿気の多い日に冷房を使うと、エアコンから水滴が落ちてくることがありますが、そういった水分が原因でカビが生えやすいのだと思います。

 

そして、これらの掃除が終わり、「フィルター」をセットしたら電源ケーブルをコンセントに挿し込み、試運転をします。温度設定を最低にして30分程度すると良いらしいです。

 

■ これ以上の掃除は業者にクリーニングを依頼したほうが良いと思う

 

また、エアコンから吹き出してくる空気が「カビ臭い」「トイレの中のような臭いがする」といった場合は、業者のクリーニング・サービスを利用したほうが良いと思います。

 

自分でエアコン内部をクリーニングできるスプレータイプの洗浄剤も市販されていますが、これを使用してエアコンが壊れると、かえって高くつきますし…。

 

自分も数年前に某業者さんのエアコンクリーニングサービスを利用しましたが、その時は「業者に頼んで良かった」と思いましたよ。

 

業者が掃除のあとのエアコンから噴き出る風は、非常に心地よいものでした。正直なところ、「このエアコン、こんなに爽快な風が出るんだ」といった感じでした。

 

まあ、その前に、業者がエアコンを掃除した際に出た「真っ黒」な水を見ているから…というのもあるとは思いますけどね。

 

掃除のあとの真っ黒な水を見ると、「エアコンの中って、こんなに汚れているんだ」というのがよくわかります。「これが臭いの原因なのかあ」といった感じです。

 

もちろん、業者に依頼すれば「それなりの料金」は取られますので、お財布と相談して…ということにはなりますが、数年に一回くらいは頼んでみても良いかな…と思います。

 

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