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2018/05/21

東急シアターオーブで「バーン・ザ・フロア Joy of Dancing」を鑑賞

 

50歳を超えたオジサンにはあまり縁のない場所ですが、昨日は、若者の街「渋谷」に行ってきました。自分が若い頃は、ガングロにルーズソックス、チーマーの街…といった印象でしたが、今はもう当時のような雰囲気ではないですね。

 

さて、そんな渋谷の街に何をしに行ったかと言いますと、「ヒカリエ(Hikarie)」の11階にある「東急シアターオーブ」というミュージカル劇場で開催されている「バーン・ザ・フロア Joy of Dancing」を鑑賞するためです。

 

「バーン・ザ・フロア」は、様々なジャンルの音楽にのせて繰り広げられる、ワルツやサンバ、タンゴにルンバといったダンスのステージで、ステージ上のダンサーと客席の観客が一体になって楽しむエンタテインメントです。

 

でも、これは年齢というよりは性格の問題だと思いますが、自分の場合、こういったエンタテイメント系のイベントとは縁遠いですね。ただ、縁遠いものだからこそ敢えて見てみよう…ということで出かけてみました…

 

と書くと、自分から進んで鑑賞したように聞こえますが、実際は知り合いから誘われたから…なのですけどね。自分から進んで行く…くらいになったほうが良いのだろうとは思いますが、なかなかそういう気持ちにはなれないものです。

 

■ 渋谷駅周辺は工事中

 

東横線の利用者の利便性の向上などを目的として、現在、渋谷駅では大掛かりな工事が行われています。JRも、駅の中心から少し離れたところにあった埼京線のホームを山手線の近くに移動するそうですね。

 

ということで、駅構内やその周辺には、仮設の通路や階段が設置されるなどしています。たまに出かける人にとっては、わかりづらいですね。

 

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駅の目の前で作業中の工事車両

 

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JR渋谷駅とヒカリエは直結している

 

 

■ ヒカリエ「スカイロビー」からの展望

 

ヒカリエの11階にある「東急シアターオーブ」ですが、その入り口付近は、「スカイロビー」といって、立体的で開放感のある見晴らしのよい空間になっています。ここには腰掛ける場所もあり、お茶を飲むくらいのことはできます。

 

また、「スカイロビー」というだけあって、ここからの眺めは最高ですね。自分が行ったのは昼間でしたが、夜景もきれいなのではないかと思います。現在工事中の渋谷駅も見下ろすことができます。

 

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駅前のスクランブル交差点・渋谷109方面

 

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スクランブル交差点付近を拡大

 

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新宿方面の眺め

 

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都庁やコクーンタワーなどの高層ビル付近を拡大

 

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トイレも開放的

 

■ 東急シアターオーブの様子

 

新しい劇場だけあって、空調や音響も良いですね。客席の椅子もゆったりした感じで、座っていても楽です。また、「バーン・ザ・フロア」の内容も良かったですよ。

 

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開演前の劇場内

 

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カーテンコールの様子

 

「バーン・ザ・フロア Joy of Dancing」は、カーテンコールに限り、フラッシュのない写真撮影や動画撮影が可能ということでしたので、一枚だけ撮ってみました。暗い中で撮影したわりには、まあまあの映りかな…。

 

■ ヒカリエのレストラン街で食事

 

東急シアターオーブの半券があるとヒカリエ内での飲食が割引になる…と聞いていたので、「バーン・ザ・フロア Joy of Dancing」の鑑賞後に、6階・7階にあるレストラン街で食事をしてきました。

 

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ハンバーグランチ

 

■ おわりに

 

昼食後は、ヒカリエの各フロアの中をまわって、明るいうちに帰宅しました。日本の人口は減少中ということですが、それでも都心には多くの人が集まっていますね。この先も、渋谷は賑やかな街であり続けるのでしょう。

 

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