« 赤報隊事件と同様、赤衛軍事件も忘れてはいけないのでは? | トップページ | 自衛官から「国民の敵」「気持ち悪いんだよ」と罵倒された国会議員 »

2018/04/23

野党の国会議員が国会をサボって財務省に不法侵入?

 

国会をサボっている野党議員が、アポイントメントなしで財務省に押しかけて騒ぎになったようですね。財務省の官房長に抗議文を手渡そうとして財務省の庁舎に入り、庁舎内で警備員に制止されたそうです。

 

Asahi20180422
※ 写真は朝日新聞から引用

 

この写真でわかる通り、喪服姿で「#Me Too」と書かれたのプラカードを持つ女性の集団がアポイントメントなしで押しかけたわけです。こんなことをしたら、ふつうは不審者扱いですよ。警備員に制止されて当然だと思います。

 

これを一般人がやったら警察沙汰になったと思いますけどね。国会議員だから役人が忖度したのだと思いま すが、この人たちは国会議員というよりは活動家ですよね?

 

今回のセクハラ騒動もそうですし、LGBTなどもそうですが、活動家が妙な正義感を振り回すのはやめてほしいですね。それでは何も解決しないですし、社会にとってはただの迷惑でしかないですよ。

 

ちなみに、こういう騒ぎになると出てくるのが社民党の福島瑞穂議員です。今回のように、野党の国会議員が女性を武器にしたパフォーマンスする場合、たいていは福島瑞穂議員がリーダーです。

 

過去にも、2015年の安保法案の採決のときに国会の中で女性の壁を作り、男性議員が近づくたびに「セクハラをやめろ!」と言って大騒ぎしていましたよね。

 

また、2017年のテロ等準備罪の採決のときも、同じように女性の壁を作り、「セクハラするな!」などと言って大騒ぎしていました。そして今回の財務省での「#Me Too」騒ぎです。

 

 

野党の国会議員は「国会に戻って仕事しろ!」と言いたいですね。今の国会がどうなっているかと言えば、「ひどい」の一言ですよ。

 

例えば、先週末に開かれた厚生労働委員会では、野党6党が欠席したために審議が空回りしました。

 

数時間にわたり、厚生労働大臣を始めとした政府関係者や、委員会の委員になっている国会議員が委員会室に縛りつけられた状態だったと言っても良いと思います。

 

今回の厚生労働委員会では、立憲民主党が中心になって生活困窮者に関する法案を出していたのですが、法案を出した(答弁者にあたる)野党議員が欠席して審議が止まったのは、憲政史上初めてでは?

 

ふだんは「政府は生活困窮者に冷たい」などと言っているのに、党利党略のため?に生活困窮者を切り捨てる…。立憲民主党という政党は、こういう政党なのですよね。

 

そして、こうした審議拒否などの国会対応を決めているであろう立憲民主党の国会対策委員長は、衆議院が辻元清美議員、参議院が蓮舫議員です。立憲民主党の皆さん、こういう国対委員長を野放しにしていて大丈夫ですか?

 

財務省の事務次官のセクハラ疑惑を理由に財務大臣の「任命責任は重い」として麻生大臣の辞任を求め、国会審議を全面的に拒否する。こんな不合理極まりない要求(活動)をしていたら、いつか自分たちに返ってくると思いますよ。

 

国権の最高機関である国会のテーマが「セクハラ」なんておかしいですし、そもそも、言論の府と言いながら審議を拒否して喪服のコスプレでメディア向けにパフォーマンスをするなど、有権者である国民に対する冒とくです。

 

■ 追記

 

事務次官と女性記者との間のやり取りの一部が話題になっていますね。会食の席で、

「キスする?」

「じゃ、キスする記者になんかいい情報あげようとは思わない?」

といった会話があったと言われているようです。

 

これが事実なら、女性記者も多少は「女性を利用した」部分があったのではないですかね。また、そう考えると、事務次官がセクハラ疑惑を否定しているというのも多少は理解できます。

 

結局、「女性を利用する」ことと「セクハラがあった」ことの境界線は、当事者にしかわからないのですよね。人によって感じ方も違いますから…。こういう話しに対して第三者が正義感を振りかざしても、何も解決しないと思います。

 

■ 追記-2

 

厚生労働委員会を欠席した答弁者にあたる野党議員は、その時間に財務省での「#Me Too」パフォーマンスに参加していたらしいですね。いい加減にしてほしいです。

 

 

« 赤報隊事件と同様、赤衛軍事件も忘れてはいけないのでは? | トップページ | 自衛官から「国民の敵」「気持ち悪いんだよ」と罵倒された国会議員 »

「日記」カテゴリの記事