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2018/04/20

税金泥棒!野党6党による早めのゴールデンウィーク入り宣言?

 

立憲民主党などの野党6党は、麻生財務大臣の辞任を求めるとともに、政府与党から回答があるまで、今後の国会の日程協議に応じない方針だそうです。

 

セクハラ疑惑をめぐって財務省の事務次官が辞任したことから、財務大臣は「任命責任を取れ」という話しですね。恐らく、すべての国会の審議に影響が出ているのではないかな?

 

20180421
山井議員(希望の党)の過去(与党議員だった頃)の「つぶやき」

 

まあ、実質的には野党による「早めのゴールデンウィーク入り宣言」でしょうね。確か、昨年のテロ等準備罪(野党のいう共謀罪)の審議のときにも、野党はゴールデンウィークの審議を拒否していましたよね?

 

今に始まった話しではないと思いますが、野党なんてそんな程度ですよ。

 

税金から1人2,000万円とも言われる国会議員の歳費(給料)を受け取っておきながら「くだらない足の引っ張り合い」に終始する野党は、存在自体が税金の無駄ではないかな…。

 

野党は森友問題で、「8億円の税金が~」と言って大騒ぎしていましたが、それよりも、野党の国会議員(立憲民主党だけでも62人)に支払われている歳費の合計(立憲民主党だけでも10億円超)のほうが、はるかに高額なのですけどね。

 

また、警察から強制捜査を受けるような労働組合から献金を受け取っているような野党の国会対策委員長に振り回されている与党もだらしがないと思います。相手(野党側)の要求のほぼ全てを受け入れてこの状態ですから…。

 

まるで慰安婦問題における韓国と日本の関係みたいですね。ゴールポストが動かされ続け、ついにはゴールポストも見えなくなってしまった…といった感じでしょうか。

 

しかしまあ、今の国会は野党のやりたい放題ですよね。国会では以前から、

 

・自分たちで公述人を呼んでおきながら公聴会を欠席。

・自分たちで(珍しく)法案を出しておきながら審議を欠席。

・質問通告して政府関係者を呼んでおきながら審議を欠席。

 

といった状態が続いているのですが、こういったことは報道されているのでしょうかね?(公述人…公聴会で意見を述べる利害関係者や学識経験者など)

 

 

野党の国会議員も、やるべきことをしないのであればバッジを外したほうが良いと思うのですが…。政治をやるつもりが全く無く、嫌がらせや妨害活動に終始する野党なんて不要ですよ。

 

野党の皆さんは、「安倍政権に問題があるから国会が機能していない!」といったことを言いたいのだろうと思いますが、機能していないのは政権ではなく、あなたたち野党なのですけどね…

 

ということで、セクハラ疑惑の話しに戻りますが、週刊誌の記事を読んだという(物好きな?)同僚が、「女性記者が核心にふれるような質問をすると、セクハラ発言が出てくる感じかな」といった話しをしていました。

 

事務次官が猥談をしたことは事実だと思いますし、そのこと自体は決して良いことではないと思いますが、未だに本人がセクハラを否定しているのは、やはりこうした事情があったからではないかな…と思いますね。

 

いづれにしてもこの件は、少なくとも財務大臣が辞任するような話しではないと思います。

 

ちなみに、ネットに出ていた噂話しによると、セクハラ被害を受けた女性記者の上司も女性らしいですね。また、この上司が週刊誌へのリークを主導したのでは?といった話しもあるようです。

 

女性記者は「セクハラ被害を証明するために録音した」ということですが、少なくとも録音を実行した何回かの会食では、セクハラを受けることを承知の上で相手に会っていたわけですからね。

 

あくまでも噂話しではありますが、これが上司の指示による行動だったとしてもおかしくはないと思います。(テレビ朝日はこうした点をしっかり調査するべきですね)

 

また、今後、女性がオフレコ取材をするのは難しくなるでしょうね。セクハラという錦の御旗で攻められるリスクを負ってまで取材に協力する人がいるとは思えません。

 

今のままですと、メディアにとっての最善策が「女性を使わないこと」になる可能性もありますね。何となくですが、「女性の味方」のような発言をしている人たちが、実は「働く女性の敵」だった…みたいな話しになりそう…。

 

 

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