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2018/03/29

目の健康に注意して白内障の発症や進行を遅らせる

 

朝晩の通勤ラッシュの時と違って、日中の電車は空いているので助かりますね。都心でも日中になると、路線や時間帯によっては空席ができるくらいです。朝晩も、そのくらいの混み具合なら良いのですけど…。

 

さて、今日も仕事の都合で日中の電車に乗ったのですが、席に座って移動することができました。そうした中、途中の駅で赤ちゃんを抱っこしたお母さんが乗車してきて、自分の隣の席が空いていたので、そこに座ってきたのですよね。

 

その際、何気なく赤ちゃんの顔を見たのですが、目鼻立ちがはっきりしていて、かわいらしい赤ちゃんでした。そして、特に印象に残ったのは、赤ちゃんの目ですね。澄んだ目でとてもきれいでした。

 

よく、目は心の鏡(あるいは、目は心の窓)と言いますが、特に赤ちゃんや子どもの目を見ていると、その言葉の通りだと思います。これが自分くらいの年齢になるとね…。

 

と、そんな話しはさておいて、人間の目というのは、成長するに従って。また、紫外線を浴びるに従って、白目の部分にある毛細血管が目立つようになったり、黒目の部分が濁ってくるものですよね。

 

特に、自分くらいの年齢になると、瞳の中の水晶体(レンズ)が白く濁ってしまう白内障になったりもします。白内障になると、視界がぼけたり、眩しかったり、文字が見えにくくなってしまうのですよね。

 

この白内障の原因は加齢や紫外線ですが、例えば、水晶体の酸化防止に効果のあるビタミンCや、疲れ目や目の充血を改善する効果があるビタミンB1を摂るなど、目の健康に注意することで発症や進行を遅らせることができます。

 

 

また、ビタミンCやB1以外でも、ブルーベリーに含まれるアントシアニンには疲れ目を抑える効果があるらしいですし、うなぎに含まれるビタミンB1は、目の神経に良いみたいですね。

 

最近は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などの液晶画面を見る機会が増えていると思いますが、それによって、知らず知らずのうちに目が疲れているらしいです。

 

例えば、そうした目の近くにある液晶画面を見る際には、眼球にある毛様体筋という筋肉が緊張するらしいのですが、それが緊張する時間が長ければ長いほど、筋肉の凝りがひどくなって、目を疲れさせるそうです。

 

こうした目の筋肉の凝りを防ぎ、疲れ目を緩和するには、ときどき遠くの景色を眺めて、毛様体筋の緊張をほぐしてあげると良いそうですよ。また、瞳を上下左右に動かしたり、回転させることもお勧めだそうです。

 

さらに、目の周囲を指で軽く押して(眼球を傷つけないように)マッサージしたり、まぶたの上に蒸しタオルをのせて目の血行を良くしてあげることも、同様の効果があるみたいですね。

 

また、パソコンやスマートフォン、タブレット端末の液晶画面を見続けていると、まばたきの回数が減ってしまうそうです。その結果、目の表面が乾いて痛みを感じたり、目がショボショボしたりするそうです。

 

これは、いわゆるドライアイの症状ですが、こうしたドライアイを予防するには、意識的にまばたきの回数を増やしたり、目薬をさしたり、室内の湿度を保つようにすると良いそうです。

 

 

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