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2018/03/15

世界に広がるコリア・ファティーグ(韓国疲れ)

 

韓国の李明博元大統領に対し、在任中の収賄容疑などで検察が事情聴取を始めたそうです。大統領経験者の事情聴取は、朴槿恵前大統領以来のことで史上5人目だそうですが、このように悲惨な末路を歩む方が多いですよね。

 

さて、昼休みにネットのニュースサイトを見ていたのですが、その中に、「世界に広がる韓国疲れ」という記事がありました。まあ、記事のタイトルからして「週刊誌ネタ」という感じですが…。

 

以前、日本でも「韓国疲れ」(コリア・ファティーグ)が話題になったことがありましたが、この記事によれば、日本だけでなく、アメリカや中国、ロシアも「韓国疲れ」なのだとか…。

 

平昌冬季オリンピックが閉幕した直後、韓国の特使派遣によって南北首脳会談の開催が急遽決定しましたが、こうした韓国の「単独行動」に対して、各国は内心ヒヤヒヤしているということです。

 

確かに、韓国の特使が北に伝えたとされる「合意内容」は曖昧な感じがしますし、相手方に譲歩し過ぎでは?と思えるようなところもありますので、周辺国としては、少なくとも気持ちの良い話しとは言えないですよね。

 

それに、「自分たちに対する軍事的な脅威が解消され、今の体制が維持できれば核を放棄しても良い」という相手方の言い分を信じている人もいないと思います。ふつうに考えれば、一度手に入れたものを放棄するはずがないです。

 

ただ、日本やアメリカはともかく、中国やロシアは、韓国に対してヒヤヒヤしているというよりは「面白くない」といった感じではないでしょうか。

 

 

中国やロシアにしてみれば、北の核放棄に協力するから、アメリカも自分たちの国の目と鼻の先で(韓国と)軍事演習をするのは止めてくれ…といったあたりが本音だろうと思います。

 

そして、実際にそのように動いていたのではないでしょうか。でも、今回の合意で、そういった話しは出ていなかったですからね。両国にしてみれば面白くないと思いますよ。

 

また、日本はどうかと言えば、以前から朝鮮半島そのものが厄介な存在になっていますから、関わらなくて済むなら関わりたくないというのが本音ですよね。いくら日米韓の連携が大切といっても、そもそも韓国にその気持ちがないわけで…。

 

慰安婦問題などが典型ですが、韓国という国は、常に日本に文句を言っていないと気が済まないのだろうと思います。そのわりには、都合が悪くなると頼ってきますが…。

 

こういうところは、今後も変わらないと思うのですよね。この記事では、日本も「韓国疲れ」(コリア・ファティーグ)している国の中に入っていましたが、今の日本は、「韓国疲れ」を通り越して「韓国嫌い」ではないかと思います。

 

実際、内閣府の「外交に関する調査」(平成29年10月)によれば、韓国に対する親近感を感じない人が59.7パーセント。日韓関係が良好と思わない人が67.7パーセントだそうですからね。

 

自分たちにメリットがあれば協力する。逆に、デメリットになるようなことには反発する。どちらもなければ関心を持たない。どこの国もこんな感じだと思いますが、日本も可能な限り同様で良いのではないでしょうか。

 

 

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