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2018/03/25

お花見を楽しんで帰りに一杯 - 桜の季節(2018)

 

昨日はこの時期の楽しみの一つであるお花見をしてきました。浜松町付近に出て何か所か周りながら新橋方面に移動して、最後はオヤジの聖地とも言われている?JR新橋駅近くで軽く一杯というコースです。

 

昨日の東京は、風はやや冷たかったものの、日差しのあるところは暖かかく、お花見をするにはちょうど良かったのではないかと思います。桜も良い感じで咲いていましたよ。

 

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桜は美しいですよね。パッと咲いてパッと散る、その潔さも桜の魅力の一つだと思います。毎年、こうした桜の美しさに触れるたびに、日本人に生まれてよかったな…と感じます。

 

ただ最近は、ソメイヨシノ60年寿命説ですとか、クビアカツヤカミキリという外来種の虫に桜が食い荒らされているといった話しもあり、桜の先行きが心配になることもありますよね。

 

クビアカツヤカミキリという虫は、桜、梅、桃の木をバリバリ食べて木にダメージを与える外来種なのですが、これによって桜の木が枯れてしまうのですよね。

 

クビアカツヤカミキリの厄介なところは、卵の数が多いことです。昆虫の卵は普通100個くらいなのだそうですが、クビアカツヤカミキリは150~200個もあるそうで、他の昆虫に比べて繁殖力が強いのだそうです。

 

クビアカツヤカミキリは、2010年頃から日本にいたのではないかと言われているそうですが、見つけたら薬剤で殺し、激しい寄生を受けた木は他の木を守るため伐採する以外に対策のしようがないようですね。

 

美しい桜を残すには、こういった対策を続ける必要があるようです。

 

 

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