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2018/02/05

のんびりした一週間だったけど退屈な一週間でもあった

 

インフルエンザに罹ってしまったので、先週一週間はずっと家にいたのですが、何をするでもなく家にいるというのは退屈なものですね。熱が下がってからは、暇つぶしに動画サイトにアップロードされていた国会中継などを見ていました。

 

今国会も、テーマは森友問題に加計問題のようですね。これ以外の新しい話題はスーパーコンピューター関係かな…。しかしまあ、飽きずによくやると思います。よく「馬鹿の一つ覚え」と言いますが、動画を見ていても今までの話しの繰り返しばかりで、まさにそんな印象を受けます。

 

以前よりも話しが進んだかな…と思えるのは、森友学園関係で、財務省から「売却価格の事前調整に努める」という文書が出てきたことかな…。野党は、「事前の価格交渉はしていない」という説明と違うと言って騒いでいましたね。

 

でも、「価格の事前調整」と「事前の価格交渉」とは、微妙に意味が違うと思うのですが…。

 

何の資料も情報もない状態で、いきなり入札なんて出来ないと思いますし、そんな状態で無理に入札させても、非現実的な価格で入札されるだけだと思います。

 

それでは入札が不調に終わってしまいますので、それを防ぐために現実的な価格について調整するのが、「価格の事前調整」ということではないかと思いますし、これはそれほどおかしな話しでもないと思いますけど…。

 

ということで、「事前の価格交渉はしていない」が「価格の事前調整」はしているという役所の説明は正しいと思いますけどね。むしろ、これで騒いでしまう野党のほうが違っているのではないでしょうか…。

 

また、メディアはメディアで、相変わらずのようですね。例えば毎日新聞は、自社の公式Twitterに「これでいいのか。加計学園:獣医学部、一般入試に1000人超応募」などと書き込んでいます。(批判されたのか、今は訂正されています)

 

別に受験生がどの大学の入試に応募しようと関係ないと思いますけどね…。それに、あれだけ騒がれても1,000人を超える人が加計学園の獣医学部に応募するということは、相当のニーズがあったということですよね?

 

ひょっとしたら、野党やメディアが馬鹿みたいに騒がなければ、もっとたくさんの人が応募したかもしれません。

 

それともう一つ。テレビ朝日の報道番組だと思いますが、森友問題や加計問題に関連して、解説委員らしき人が話しをしている動画がアップロードされていたので見てみましたが、

 

「国会でもこの問題になると安倍総理自身の言葉でしゃべらずに、紙を見ながら下を向いて非常に静かに、この局面をやり過ごそうという思いが前に出てしまっている」

 

といった感じのことを言っていました。解説委員が憶測を入れて話すのは良くないと思いますけどね。

 

それに、紙を見て話すようになったのは、野党やメディアが言葉尻をとらえて揚げ足取りをするからだと思いますよ。これはさすがに、言われている側の総理が気の毒です。

 

あっ、そうそう、朝日で思い出しましたが、安倍首相が朝日新聞に苦言を呈するような動画もアップロードされていました。その動画の中で首相は、

 

「自分の名前を使った学校を作ってもらおうとは思っていないし、はっきり断っている。しかし朝日新聞はウラも取らずに『安倍晋三記念小学校』と報じ、訂正報道も見えないところに少しされただけ」

 

といった趣旨の話しをしていました。これもひどい話しだと思いますね。

 

 

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