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2018/02/14

インフルエンザの治癒証明書や電車の遅延証明書について

 

ネットのニュースで見たのですが、最近はインフルエンザの治癒証明書を求める学校や会社があるらしいですね。インフルエンザに罹った人が通学や通勤を再開する際は、お医者さんのお墨付きをもらってください…ということのようです。

 

ただ、少なくとも学校の場合は、「発症日を0日として5日間が経過し、かつ、解熱した日を0日として2日間(幼児は3日間)が経過」していれば良いということが学校保健安全法で決まっていますからね。

 

証明書などに頼らず、それに従えば良いのではないかと…。また、学校に限らず、会社などもこれと同様で問題ないと思いますけどね。子どもの場合の日数を基準にすれば、大人の場合も大丈夫だろうと思います。

 

個人的には、「通学させても良いか」とか「出社させても良いか」といった判断まで医師に頼らないと出来ないものかな…と思いますし、判断を任される医師にとっても迷惑ではないかと思いますね。

 

自分も先月インフルエンザに罹りましたが、勤め先がそういう会社でなくて良かったですよ。まあ、こういった形式的なこと?をあまり言わないのが中小企業の良いところかもしれません。

 

また、これに似た話しとして、電車の遅延証明書がありますね。

 

遅延証明書は、人身事故などで電車が遅れた場合に駅の改札口などで配布される紙片ですが、電車の遅延による遅刻は遅延証明書を出してください…という学校や会社はそこそこあると思います。

 

ただ、これもね…。遅延証明書をもらうための列に並んだら、かえって学校や会社に到着するのが遅れそうですし、今はネットで遅延状況を調べることもできますから、わざわざ遅延証明書をもらう必要もないと思うのですが…。

 

確かに、「遅刻した分は給料を減らしますが、電車の遅延のよる遅刻は本人の事情で遅刻したわけではないので給料は通常通り支払います。ただし、遅延証明書は出してください」という理屈はわかりますけどね。

 

ちなみに、自分の勤め先は遅延証明書の提出もなしです。一応、社員のことは信用しています…ということですね。まあ、多少遅延しても問題ないように早めに来る人しかいないので、信用できないと言われても困りますが。

 

でも、いつも時間ぎりぎりで、5~10分程度の遅刻が月に数回もあるという社員がいたとしたら…。たぶん、遅延証明書が必須になるでしょうね。ルールって、例外的な人にあわせて作られたりしますので…。

 

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