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2018/02/22

「竹島の日」に来日して抗議活動をする韓国の人たち

 

今日、2月22日は「竹島の日」ですが、この日が島根県の条例で制定された平成17年(2005年)以降、韓国の「大韓民国独島守護全国連帯」という組織の人たちが、毎年のように来日して抗議活動をしているのですよね。(今年も来ているらしい…)

 

平成17年(2005年)に来日した際は、島根県松江市にある島根県議会の玄関付近でカッターナイフを取り出して騒ぎになったところが報道されましたので、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか…。

 

本人たちが言うには、「自らの指を切って血で声明文を書くつもりだった」ということですが、本当に物騒な話しだと思います。また、こういう経歴の人たちを毎年受け入れている日本も、相当なお人好しですね。

 

現在、韓国からはビザなしで入国できるようになっていますが、ひょっとしてこの人たちもビザなしで入国しているのでしょうか。もしそうだとしたら、かなり問題だと思います。(ビザがあったらあったで問題ですが)

 

ビザなしで入国できるのは、商用や会議、観光、親族や知人を訪問するといった目的で来日する場合に限定されているはずですからね。

 

というより、竹島は我が国固有の領土というのであれば、こういったところでも毅然とした対応をしたほうが良いと思います。そういうことをしないから、相手も毎年のように来日しているのではないでしょうか。

 

そうそう、一時期は政府による「竹島の日」の制定を…といった話しもありました(確か公約だったはず…)が、その後どうなったかな…と思って調べてみたところ、微妙な状態になっているようですね。

 

一昨日のニュースの中に、「政府による『竹島の日』の制定については、過去の検討状況も含め、内容を明らかにすることは、竹島問題への今後の対応に支障を来す恐れがある」という趣旨の答弁書を閣議決定した…といった記事がありました。

 

 

まあ、今は北の問題がありますからね。日米韓の緊密な連携が必要なタイミングで、日本から竹島の話題は出せないということかもしれません。

 

先日の朝日新聞にも、「不測の事態への対応準備が必要」といった記事が出ていましたが、北については、すでに一触即発という状況になっている可能性があります。実際、平昌冬季五輪の後に…という噂話もあったくらいですからね。

 

日本は、「北は『ほほえみ外交』を繰り返しているが、核・ミサイルの開発の姿勢は変わっていない」と考えているようですし、アメリカも、「北が核兵器の開発に力を入れている中、脅威、緊張度が高まっている」と考えているようです。

 

どちらも、口では「平和的な解決を心から願っている」と言っていますが、本音は違うような気もしますがどうでしょうか…。

 

さて、そうした中、日米韓の「韓」はどんな感じか…ですが、報道を見る限りでは相変わらずのようですね。

 

先週の朝日新聞の記事によれば、韓国は「国連女子差別撤廃委員会」に閣僚を派遣し、慰安婦問題に言及するのではないか…ということです。改めて言う話しでもないですが、韓国と約束するということはこういうことなのでしょう。

 

また、韓国の文化ニュースというところは、「公式な場で君が代に言及したこと自体が無知」といった感じで、フィギアスケートの羽生選手のことを批判する記事を書いていますが、これもいつもの通りですね。

 

日本が関係することになると、こんな感じの論調になってしまうようです。

 

■ 2018.2.25 追記

 

韓国の女性家族相が、国連女子差別撤廃委員会で慰安婦を「性奴隷」と表現したそうです。これに対して日本政府は、「(2015年の慰安婦問題に関する)日韓合意の精神に違反する」との立場だそうですが、完全に合意違反ですよね?

 

 

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