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2018/02/07

オヤジたちが世間から疎まれる(嫌われる)理由?

 

今日は仕事帰りの電車の中で、隣にいた自分と同世代くらいのサラリーマンたちの会話を聞いていたのですが、結構面白かったです。

 

話しのテーマは「なぜオヤジは若い人から嫌われるのか」…。

 

そんなテーマでいくつかの話しが出ていましたが、まあ、一言で言えば「オヤジは空気が読めない」ということではないかな…と思いました。

 

いわゆる「KY」ですね。オヤジは、相手が求めていることよりも、自分が求めていることを優先してしまう…ということではないかと思います。

 

以下、その時に出ていた話しです。

 

■ 話しの中にそれっぽい名言や格言を入れたがる

 

ありがちですね。ついつい、「スピーチで使える名言集」みたいな本から引用しましたよね?と言われそうなことを言ってしまうとか…。

 

そういえば、自分と歳の近い職場の同僚も「松下幸之助 成功の金言365」を読んでいたことがあったなあ…。

 

まあ、名言集というのは便利ですよ。一言で言いたいのに、それらしい言葉が見つからない…みたいなときに引用できますから…。

 

確かにこういったところは鬱陶しいかもしれませんけど、オヤジとしては我慢してほしいなあ…と思いますね。

 

■ 誰でも知っているようなことを延々と語る

 

これもありがちですね。でも、自分が知っていることを誰かに話したい…というのは、オヤジに限った話しでもないような気もしますが…。

 

ただ、「延々と語ってしまう」のはオヤジの特徴かもしれません。相手が聞きたがっているかどうかが読めない…というオヤジは多そう…。

 

そして、これも嫌われる理由の一つに入っていると思いますが、最近の言葉でいうと「ドヤ顔」というのでしょうか、オヤジは得意顔で語るようなところがありますからね。

 

自分がすでに知っていることをそんな感じで話されたら、鬱陶しいでしょうし、疎まれますよ…。

 

ちなみに、こういったオヤジの話しに対して、若い女性は、以下のような「さしすせそ」で相槌を打つらしいですね。

 

・さすがですね~

・知らなかったです~

・すごいですね~

・センス良いですね~

・そうなんですか~

 

若い女性からこんな言葉を聞いたら、話題を変えたほうが良いかもしれません。

 

■ 本質を見抜ける鋭さをアピール…でも的外れ

 

まあ、これもありがちかな…。言っている本人は「俺ってすごいでしょ?」と思っているのに、聞いている相手は「何を言ってるんですか?」みたいな感じでシラケているときってありますからね。

 

特に嫌われそうなのが、「あなたはこういうところがあるよね…」という話しをしたときに、それが的外れだった場合かな…。

 

この場合、本人の満足感をよそに、相手は「薄っぺらいオヤジだな」といった印象を持ってしまうかもしれませんね。

 

 

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