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2018/01/20

大人しくしていると言いたい放題言われてしまうのですよね…

 

昨年末にノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」という反核兵器団体の皆さんが来日されて、「日本は核兵器の廃絶から目をそむけた」「日本は核兵器禁止条約に参加する道義的責任がある」などと、言いたい放題だったようですね。

 

こういう団体の人にありがちな行動ということなのか、西洋の人が東洋の人にモノを言うとこうなりやすいのかはわかりませんが、どうしてこう相手を見下すというか、上から目線でモノが言えるのか不思議でなりません。

 

しかも、わざわざ来日して日本人を前にして言うとは…。このような日本人を蔑視するかのような感覚が、日本への原爆投下という無差別殺戮の根本にあったのではないかと思います。

 

それに、日本は世界で唯一の被爆国ですよ。そして今も隣の国から「核の炎で焼き尽くしてやる」と脅されています。そういう国に「道義的責任」を求めるのは筋違いだと思いますが…。

 

この問題について責任があるのは、他国に対して核兵器で脅してくるような国だと思いますけどね。この方たちは、日本に来るよりも先に、日本の隣の国に行ったほうが良かったのではないでしょうか。

 

日本で発言したことと同じようなことを言った時点で、無事に出国できるとは思えませんけどね。

 

また、これ以外にも、いろいろなことを言って帰ったようです。例えば、「(日本は)国際社会から足を踏み外した」とか「(日本は)国際社会の仲間外れになる危険がある」とかですね。

 

そして、「日本政府が核抑止力を信じている限り、核兵器による脅威は続いていく」と、日本政府のことも忘れずに批判しています。まるで、今の(日本の)野党のようです。

 

極めつけは、「アメリカの核抑止力も、世界にある核兵器も、北朝鮮の核開発を止められなかった」とか、「核抑止力が神話であることは明らか」といった発言ですね。

 

日本にも「憲法9条があるから安全」「どこの国が日本を攻めてくるの?」「世界から孤立する日本」といったことを言う人がいますが、この団体の人たちも、こういった人たちと同じようなタイプなのかもしれません。

 

これらは、極端な言い方をすれば、「広島や長崎の悲劇が繰り返されてもいいと思ってるの?」と言っているようなものではないかと思います。ひょっとしたら、原爆の被害者や日本人のことを馬鹿にしているのではないでしょうか。

 

こういった人たちと一緒になって日本政府や日本人を批判している国内のメディアや野党、一部の団体もどうかと思いますが、そろそろ日本人も怒ったほうが良いと思いますね。

 

たぶん、こういった人たちは、大人しい日本人相手なら何を言っても構わないと思ってやっていると思います。そうでなかったら、ここまでの言葉は出てこないでしょう。

 

 

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