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2018/01/31

看護師さんは職業倫理的(看護倫理的?)に問題なし?

 

世間では「文春砲」と言われているらしいですが、週刊文春は芸能人の不倫報道に強いのでしょうか。次から次へと…などと言うと大げさですが、扱われる不倫関係の話題が、少し多いように感じますね。

 

また、不倫は当事者間の問題なので、周囲があまり騒ぐのはどうかとも思いますが、芸能人や政治家が関係した話しになると、知りたい…という気持ちのほうが強くなってしまうのかな…。こういう記事が出ると売れるらしい…。

 

先日も、音楽家の小室哲哉さんのことが記事になったそうで、それを受けて小室さんは記者会見を開いて事情を説明したようですね。また、その席上で引退を宣言したそうですが、これは本人なりの「けじめ」ということのようです。

 

報道はあくまでも「疑惑」ということですし、当事者にしかわからない事情もあると思いますので真偽のほどはわかりませんが、ご本人は男女の関係について否定されたようですけど…。

 

ただ、若かりし頃には女性問題が報じられたり金銭問題が報じられたりもしていましたし、男女の話しで問題が起これば、一般的には男性が悪いという話しになりますので、そうしたこともあって「けじめ」ということなのかもしれません。

 

でも、ネットに出ている話しを見る限り、気の毒だな…と思うところもありますね。奥さんの具合が悪くて何年も介護をしているという状況らしいので、気持ち的には相当追い込まれていたかもしれません。

 

また、そうした中、奥さんの面倒を見てくれている看護師さんに対して、特別な感情を抱いてしまうというのは、むしろふつうのことではないかな…という気もします。(だから不倫して良いということではないですけど…)

 

よく、「介護疲れの果てに…」みたいな話しがありますが、介護というのは本当に大変なものらしいですからね。どんなに気持ちがしっかりした人でも、心が折れてしまうときがあると聞きますし…。

 

一方、不倫相手と噂された看護師さんはどういう気持ちだったのかな…と思います。介護について一通りは勉強されていて仕事として行っていたのでしょうし、当然、看護者としての職業倫理についても理解していただろうと思いますので。

 

もちろん、看護師さんと言えども一人の人間ですからね。場合によっては情に流されることもあるとは思いますが、仮に今回の疑惑が真実であったとした場合は、職業倫理的(看護倫理的?)な責任もあると思うのですよね。

 

芸能人でもある男性のほうが前面に立って対応したので、そういった話しは出なかったようですが、本来であれば、そうしたところも話題になって当然ではなかったかな…と思いました。

 

日本も高齢化社会になっていますので、今後は、介護もより一般的な話しになるような気がします。介護に関わる人の問題というのは、より大事になってくると思うのですけどね。

 

 

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