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2017/12/20

クリスマスを一人で過ごす「クリぼっち」たちは寂しいと感じていない?

 

不動産会社のレオパレスが、全国の一人暮らしの男女(20代・30代の社会人)それぞれ300人(合計600人)を調査したところ、そのうちの65.0パーセントの人が、今年のクリスマスを一人で過ごす予定とのことです。

 

いわゆる「クリぼっち」(クリスマスは独りぼっち)の人が65.0パーセント(390人)ということですね。また、そうした「クリぼっち」のうちの69.5パーセント(271人)が、クリスマスを一人で過ごすことを寂しいとは感じていないそうです。

 

一方、こうした結果に対してネット上では、「(寂しくないというのは)強がっているだけでは?」といった声もあるようですね。まあ、個人の感じ方の問題ですから実際のところはわかりませんが、「まったく気にならないわけではないが、寂しいとまでは思わない」といった人などもいるような気はします。

 

それに、このアンケートの対象者は20代・30代の会社員ですので、年末であれば忙しい(年末に限らず忙しい?)でしょうから、クリスマスなんて気にしている余裕はない…という人もそこそこいると思います。

 

そして今は、以前ほど「クリスマスは恋人や友人たちと過ごすのが当たり前」といった雰囲気も無いですからね。そういう中でのアンケートですので、こんな感じの結果になったのではないでしょうか。

 

これが30年くらい前のバブル景気の頃だったら随分違った結果になったと思いますけどね。当時は、「若い男女がクリスマスを一人で過ごすなんて可哀想」みたいな空気がありましたし…。

 

実際、自分も同僚から「可哀想だね」と言われていましたからね。当事者としては「余計なお世話です」といった感じでしたが、周囲が盛り上がっている中で一人静かにしているのは、確かに「寂しい」と思います。特に若い頃なんて、周囲が気になりますから…。

 

 

さて、クリスマス関係の話題としてもう一つ、「自宅イルミネーションに困惑する近隣住民」という記事がありましたので紹介します。家の外壁一面にイルミネーションを施す近隣の住宅に迷惑している…といった話しです。

 

街中を歩いているときにキラキラ輝くイルミネーションを見つけると、つい足を止めたりすることがあると思いますが、これを静かな住宅地でされると鬱陶しいということなのでしょう。

 

隣家のイルミネーションの光が、自宅のリビングルームやベッドルームまで届くので気になって仕方がない…とか、そのためにわざわざ遮光カーテンを買わないといけないのか…といった話しがあるようです。

 

まあ、確かに遠目に見ている分には綺麗なイルミネーションでも、目の前でやられたら鬱陶しいですよね。また、それを見学に来る人が大勢いたりすると、それはそれで騒がしいですし…。

 

昔であれば、ピアノの音やペットの鳴き声で近隣トラブルになっていたのが、今はクリスマスのイルミネーションでもそうなるということだと思います。こうしたトラブルを防ぐには、お互いに遠慮するしかないかな…。

 

イルミネーションを見せる側で、強い光にならないようにしたり点灯する時間帯に配慮してもらうことは当然だと思いますが、それを見ることになる側も、あまり細かいところまで口出しするようなことはしないほうが良いと思います。

 

 

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