« 生涯未婚率の推移:人生のエンディングも自己責任の時代? | トップページ | 森友問題(疑惑)と加計問題(疑惑)の共通点は? »

2017/12/03

平成30年(2018年)のカレンダーと西暦・和暦・干支・年齢早見表

 

少し時間があったので、平成30年(2018年)の「カレンダー」と「西暦・和暦・干支・年齢早見表」を自作してみました。

 

「カレンダー」は、A4サイズ(横)1枚に12ケ月分のカレンダーがあるものと、同じくA4サイズ(横)1枚に1か月分の予定を記入できるものの2種類を作りました。また、少し手間でしたが、どちらも六曜入りにしました。

 

六曜は公的に管理されているものではありませんので、引用したデータが本当に正しいのかを確かめられないのですが、まあ、個人で使うものなのでいいかな…といった感じです。

 

2018a1

2018a2

 

そして、もう一つの「西暦・和暦・干支・年齢早見表」は、西暦から和暦を見るのに都合が良い並び順のものと、逆に、和暦から西暦を見るのに都合が良い並び順のものの2種類を作りました。

 

2018b1

2018b2

 

 

今回作ったものは、以下のリンクからpdfファイルをダウンロードできます。

 

◆ カレンダー(12か月1枚)をダウンロード

◆ カレンダー(1か月1枚)をダウンロード

◆ 和暦・西暦・干支・年齢早見表をダウンロード

◆ 西暦・和暦・干支・年齢早見表をダウンロード

 

以前は、年末になると職場に出入りしている業者さんからカレンダーをいただくことが多かったのですが、最近はそういった機会が少なくなりました。経費削減でカレンダーを作らなくなったところが増えましたからね。

 

自分は、予定がそこそこ記入できるもので、かつ、六曜入りのカレンダーが好みなのですが、最近はそうした事情から手に入りづらくなったので、今回、自作してみることにしたのですよね。

 

本当は、お金を出して適当なものを買って来れば良いのでしょうが、今まで無料でいただいていたものを購入するのも…という気持ちもあったので…。でも、自作した手間を考えると、買ったほうが安かったかな…。

 

また、六曜については、科学的な根拠がなく差別を助長する迷信や因習の一つであるとして、公的な刊行物に掲載しないとした自治体もあるようですが、科学的根拠云々はさておき、差別を助長というのは理解できないですね。

 

こうやって何でも差別に結び付けて、長く続いてきたことをやめようとするのはどうかと思います。多様性が大切と言いながら、自分たちの考えとは異なる多様性は認めないという一部の人たちが原因かな?

 

こんな感じですと、そのうち「年号」も廃止になってしまうでしょうね。日本人以外には理解が難しいもので、また、科学的な根拠がなく差別を助長する…とか言って…。おかしな世の中になったなあ…と思います。

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 50代サラリーマンへ

 

 

« 生涯未婚率の推移:人生のエンディングも自己責任の時代? | トップページ | 森友問題(疑惑)と加計問題(疑惑)の共通点は? »

「日記」カテゴリの記事