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2017/11/13

3万人もいれば、中には多少変わった人もいるでしょうね

 

先週、北海道札幌市を走行中のタクシーの中で暴れ、料金を踏み倒して逃げた男のニュースがありましたが、その容疑者が捕まったようですね。男はススキノでタクシーに乗車したそうですので、飲酒でもして気持ちが大きくなっていたのでしょう。

 

ちなみに、この男は札幌で開業している30代の弁護士だそうです。弁護士という職業は、いわゆる「お堅い仕事」ですので、その分だけストレスがたまっていたのかもしれませんね。そういう人が飲酒すると、今回のように乱れてしまうのかも…。

 

でも、「酒は飲んでも飲まれるな」ですから、飲酒して自分を見失うようではダメですよね。弁護士が、法律を守るどころか器物損壊罪に問われるなんて、洒落にもなりません。なぜそこまで暴れてしまったのでしょうか。

 

まあ、司法試験は最難関の国家試験の一つと言われてはいますが、それでも現在の弁護士人口は約38,000人ですからね。それだけいれば、中には多少変わった人もいるでしょうけど…。

 

確か、平成11年(1999年)だったと思いますが、司法試験の制度改革があったのですよね。それまでの弁護士人口は約15,000人くらいだったと思いますが、その制度改革以降、弁護士人口が増加して今の人数になっています。20年弱で倍増ですね。

 

 

そうそう、弁護士で思い出しましたけど、総選挙の前に不倫疑惑で大騒ぎになった民進党(当時)の女性代議士がいましたよね。それ以前には、ガソリン代や新語・流行語大賞でも騒ぎになっていた方ですが、この人も弁護士でしたね。

 

今回の総選挙で見事に再選を果たしましたが、「政策立案の共同作業には継続性が欠かせない」ということで、不倫相手と噂されていた弁護士の男性を、引き続き自身の政策顧問にするらしいです。

 

でも、どうでしょうか。不倫騒動については、疑惑というだけで真実だったかどうかはわからないですが、あれだけ大騒ぎになったのに、その当事者の一人を引き続き政策顧問にするのは…。

 

選挙で再選されたことで、禊は済んだということでしょうか…。また、今回の選挙でこの方に投票された皆さんは、それで良いと感じているのですかね。何となくですが、そうは思っていない人も多いような気がしますけど…。

 

まあ、国会議員が誰を法律顧問にしょうと政策顧問にしようと、それはご本人の自由ですし、周囲がとやかく言う話しではないのかもしれませんが、依頼した側も、それを受けた側も、何とも思わなかったのですかね?

 

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