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2017/10/22

期日前投票にしておけば良かったかも…

 

今日は衆院選の投票日ということで、本降りの雨の中、投票所に行ってきました。時間帯によっても違うのでしょうが、自分が投票したときは、悪天候のわりには人がいるなあ…という感じでした。

 

でも、雨の日の外出って億劫ですよね。家に帰る途中、期日前投票にしておけば良かったかな…と思いましたよ。最近は、ショッピングセンターなどの便利な場所で投票できるらしいですからね。

 

以前に比べると期日前投票を利用する人も増えているようで、今回は1,500万人を超える人が期日前に投票を済ませたらしいです。1,500万人というと、有権者の約15パーセントですから、6~7人に1人くらいになりますね。

 

でも、こうやって便利になっていくのは良いのですが、便利になればなるほど費用もかかるようになりますからね。それはそれでどうかと思います。まあ、インターネットで投票できるようになれば解決するのでしょうけど…。

 

また、そうなれば選挙運動のやり方も変わるでしょうね。インターネット中心の選挙運動になったら、候補者の氏名を連呼しながら街中を走る宣伝カーとかは無くなったりして…。

 

さて、今回の選挙の結果はどうなるでしょうね。メディアの言う通りだとすれば、自民圧勝、希望惨敗、立憲躍進になると思いますが、そもそもメディアの言うことは正しいのか…といったこともありますからね。

 

特に、立憲躍進の部分は本当なのかな…と思います。前半は立憲不利と伝えて同情を誘い、後半は立憲躍進と伝えて錯覚を誘うような、明らかに意図的な報道もありましたので…。

 

これは、「アンダードッグ効果」とか「バンドワゴン効果」というもので、世論を誘導するときに使われる典型的なやり方で、いわゆる偏向メディアがよく使う手口ですよね。

 

 

そうそう、立憲で思い出しましたけど、枝野さんの街頭演説をサポートしていた人が、夏の都議選のときに「こんな人たち」(安倍やめろコールをやっていた人たち)の近くにいたのではないかという話しが出ていますね。

 

まあ、実際にどうだったのかまではわかりませんが、こうしたことを一つ一つ調べていくと、メディアが伝えている世界とは違った世界が見えてくるような気もします。

 

それと、安倍さんの最後の街頭演説は秋葉原駅前で行われたそうですね。秋葉原は、選挙妨害にしか見えない「安倍やめろ」コールが「国民の声」として報道され、都議選に惨敗してしまったという因縁のある場所です。

 

SNSなどに出ている話しによると、今回も「安倍やめろ」コールがあったようですが、逆にその周辺で「安倍晋三」コールが起こり、その声は打ち消されてしまったそうです。

 

反安倍の人たちと親安倍?の人たちとの間で小競り合いもあったとか…。その近くにいた人によると、お互いに熱くなっていて、ふつうの人には近づきがたい空気があった…ということでした。

 

また、取材にきていたメディアに対して苦情を言っている人もいたようで、「TBS帰れ」コールもあったそうです。朝日新聞同様、TBSも偏向が激しいと言われていますので、それに対する抗議でしょう。

 

そうした声が出てくるのは良いことだと思いますね。メディアもそろそろ、偏向報道やフェイクニュースから卒業したほうが良いと思います。信用されないメディアなんて、存在している意味がないですから。

 

 

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