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2017/10/27

自動車を運転中に煽られて停止させられた場合の対処方法

 

今日の東京は比較的暖かかったですね。都心の最高気温は20.7℃でした。ただ、天気が良いのは今日までらしく、週末から週明けにかけては雨になるようです。台風が近づいているそうですので、その影響でしょう。

 

さて、東名高速での一家死傷事故(追い越し車線で車を停止させられ、ご夫婦が亡くなった事故)の報道があってから、煽り運転などの危険な行為に関する事件や事故の報道が増えたように感じます。

 

それらの中には、なぜこんな人に運転免許を与えたままにしているのだろう…と思えるような悪質なものもあり、東名高速で起こった事故が、決して特別なものではないということがよくわかります。

 

世の中には、自分が自由にできることになると、性格が変わってしまう人もいるのですよね。自動車の運転は、その典型ではないかと思います。自分が自由に運転できることで、ふだんよりも気持ちが大きくなってしまうのかもしれません。

 

また、こうしたことは自動車の運転に限らず、職場などでも同様ではないかと思いますね。例えば、上司になって部下に命令できるようになると、つい態度が大きくなってしまうとか…。

 

こうした人に巻き込まれると、本当に大変ですよね。話しをして理解してもらえるようなら良いですが、特に相手が興奮状態にあるような場合は、そういったことはまず期待できないです。

 

言葉は悪いですが、「馬鹿には関わらないほうが良い」というのも、あながち間違いではないのでしょう。下手に関わると、自分のほうが痛い目にあってしまいますからね。

 

 

ということで、今日は同僚たちと、自動車を運転中に煽られた場合はどうすれば良いのか…について話しをしました。仕事で車を使うこともあるので、対応方法を決めておいたほうが良いよね…といった話しになったのですよね。

 

ネットで調べてみた…とか、前の職場で教わった…といった話しが出まして、それらをまとめてみたところ、だいたい以下のような感じになりました。これがベストかどうかはわかりませんが、内容としては悪くないかな…と思います。

 

■走行中に煽られた場合

車を路肩などの安全な場所に停止させ、ハザードランプを点灯し、相手がそのまま走り去るのを待つ。

 

■相手のドライバーが自分の車に向かってきた場合

すべての窓を閉めてドアロックをし、絶対に相手と目を合わせないようにして110番通報する。

 

要は、相手を完全に無視しましょう…ということですね。窓をあけて相手と話しをしたり、車外に出たりせず、車内に閉じこもっていることが最も有効な対応方法なのだと思います。

 

まあ、煽り運転をしている時点で、相手を正常とは思わないほうが良いのでしょうね。ましてや、車を降りて向かってくるなんて異常としか思えませんし、その状態で会話しようとしても、会話にすらならないと思います。

 

また、特に車を蹴られたり壊されたりした場合は、相手の車のナンバーを忘れずに控えておきます。できればドライブレコーダーをつけておいて、一部始終が録画されているほうが良いと思います。

 

最近のドライブレコーダーは画質も良いらしく、また、車内から車の周辺を360度撮影できる機種もあるようです。これであれば、車を止められたところから、相手が向かってきたところまで、すべてを記録できそうです。

 

今は、ドライブレコーダーが防犯カメラの役目をする時代なのでしょう。実際、東名高速の事故(というより事件ですね)の件も、付近を走行していた車のドライブレコーダーの映像を集めたらしいですからね。

 

 

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