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2017/10/13

第48回衆議院議員総選挙の序盤情勢など

 

第48回衆議院議員総選挙の公示から数日が経ちましたが、各メディアから序盤情勢が出ていますね。いくつか見てみましたが、今のところは与党が過半数を取る勢いで希望の党は伸び悩み…といった感じのようです。

 

また、若年層の自民党支持率が高いという結果も出ているようですね。この結果を「若者の保守化」と捉える意見もあるそうですが、単に「新聞やテレビの影響を受けていないから」ではないでしょうかね。

 

今の若者は、新聞もあまり読まないそうですしテレビもあまり見ないそうですが、その結果、「反安倍政権」を前面に出して報道しているメディアの影響を受けなかったからではないかと…。

 

ただ、こうした(短絡的な)見方は間違いで、若者は今の政治に対して冷静な判断を下しているのではないか…といった意見もあるようで、実際、以下のような意見を持った若者もいるらしいですね。

 

・現政権のほうが突然の事態にもしっかり対応できそう。

・就活に成功している人も多く、今の売り手市場が続いて欲しい。

・民主党政権時代はいろいろと大変だったと聞いている。

 

 

確かに民主党政権時代についてはあまり良い印象が無いですよね。それに、今の国際情勢、特に北の脅威がある中で「安保関連法反対」を唱えている野党を支持する理由も見当たりません。また、雇用も改善はしています。

 

まあ、経済の世界は難しいですから、「雇用の改善はアベノミクスの成果」と断言して良いかは迷いますが、改善していることは間違いないですし、それについて若者が良い印象を持っていても不思議ではないと思います。

 

また、「安倍政権打倒」といったワンパターンの主張に対しても、若者はあまり良い印象を持っていないようですね。彼らが言うには、政権交代選挙とは言うものの、実際に政権交代したら何が変わるのかが明確になっていない…だそうです。

 

そして、希望の党(というよりも小池都知事)に対しても、あまり良い印象を持っていないようです。「印象による都政、思いつきの都政が横行しているように感じる」といったシビアな見方をしているらしいですね。

 

ひょっとしたら、成果らしいものが無い都政(小池都知事)を信用していないのかもしれません。都政で結果を出せ…ということですかね。あるいは、若者は希望の党を政権選択の候補として見ていないとか…。

 

いづれにしても、このように政治を冷静に見ている(厳しい目で見ている)若者がいることは良いことだと思います。伸び悩んでいる希望の党よりも、そうした若者のほうに希望を感じます。

 

 

しかしまあ、安倍さんは相変わらず一部の人たちから嫌われているようですね。未だに病気のことで揶揄されたりしているようです。政策に対する批判ならまだしも、そういった個人的なところを言われても困るでしょうに…。

 

また、安倍さんの遊説先にも「お前が国難」といったプラカードを持った人たちが嫌がらせをしに来ているらしいです。そもそも「国難」という言葉の使い方が間違っていると思いますが…。

 

これについては、こうしたことをしよう…と呼びかけている人がいるらしく、組織的にやっているのではないか…といった噂もあるようです。それが事実であれば、公職選挙法違反(自由妨害)だと思いますね。

 

そして、理解しがたい話しですが、先日の新燃岳の噴火などの天災も「安倍のせい」だといった主張をしている人たちがいます。この話しを最初に聞いたときは冗談かと思いましたが、実際にSNSでそういった発言をしている人たちがいるのですよね。

 

安倍さんのことが嫌いでたまらないのか、あるいは憎くて仕方がないのかはわかりませんが、本当にご苦労なことだと思います。でも、ちょっとやり過ぎですし、政権交代を望んでやっているとしたら逆効果だと思いますけどね。

 

 

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