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2017/09/30

なりふり構っていられないのかな?

 

先週末、アメリカのサンフランシスコに慰安婦像が設置されたという報道がありました。サンフランシスコのような大都市での慰安婦像の設置は、今回が初めてということです。

 

像が設置された場所は、すでにサンフランシスコ市に寄贈されることが決まっている民有地だそうです。民有地の段階で像を設置してしまい、それがそのままの状態で公有地に変わることを狙ったのでしょうね。

 

そして、実際にそうなったときには、大々的に宣伝するのでしょう。「アメリカの大都市、サンフランシスコのパブリックスペースに慰安婦像が設置された」とかね。敵ながらうまいやり方だと思います。

 

ちなみに、慰安婦像が設置された民有地は、サンフランシスコの中華街にある土地だそうで、像の設置は、中国系アメリカ人らで結成された慰安婦正義連合という団体が主導したようです。

 

もちろん、韓国系の団体も像の設置には協力しているようですが、中心になって行動していたのは、あくまでも中国系アメリカ人らが結成した慰安婦正義連合という団体のようですね。

 

今までも、そうした団体が裏で何かやっているようだ…といった噂話しはありましたが、こうやって表に出てくるのは、今回が初めてかもしれません。ひょっとして、なりふり構っていられないのかな?

 

 

また、像の除幕式には駐サンフランシスコ中国総領事や、アメリカの議会で、慰安婦問題についての日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員。そして韓国から渡米した元慰安婦らが参加したそうです。

 

まあ、中国総領事を除けば、いつものメンバーといった感じですね。でも、相手を貶めるには、このくらいの執念深さがないとダメなのだと思います。こういったところも、敵ながら大したものだと思います。

 

なお、言うまでもないことですが、慰安婦像を説明する碑文には、「数十万人の女性や少女の苦しみ」「性奴隷」といった言葉があるそうで、また、像を設置した団体は、慰安婦問題に関する日韓合意に反対だそうです。

 

これに対して日本側は…というと、サンフランシスコ市と姉妹都市になっている大阪市の市長が、慎重な対応を求める書簡を何回か送付してきたそうです。もう姉妹都市であること自体を見直したほうが良いと思いますけどね。

 

ちなみに、韓国女性家族省は「旧日本軍慰安婦の追慕碑」を国立墓地「望郷の丘」に設置するそうで、慰安婦像ではなく慰安婦追墓碑だから日韓合意には違反していないと主張しているようです。

 

また、韓国国会の委員会で、毎年8月14日を慰安婦記念日とする法案が可決したそうですね。どうやら国の記念日になるらしいですが、いったい何を記念するのやら…。これが韓国のいう未来志向なんでしょう。病膏肓に入る…ですかね?

 

 

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