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2017/09/19

肩こりは日頃の姿勢(猫背)が原因らしい

床屋さんの順番を待っているときに、店に置いてあった週刊誌を読んでいたのですが、その中に肩こりに関する記事がありました。それによると、日本人の8割の人が肩こりに悩んでいるそうです。

 

まあ、重たいと言われている人間の頭を、首と肩で支えているわけですからね。それらが凝るのも当然だろうと思います。成人の場合、頭の重さは5キログラムもあるそうですからね。(体重比で8~13パーセントです)

 

以前、違う週刊誌を読んだときにも、ビジネスマンが日常的に感じている不調「ベスト3」といった感じの記事があって、そこでも肩こりに悩んでいる人は多いとありました。

 

確か、肩こりはベスト3の第2位でしたね。肩こりが原因で仕事に集中できない…など、仕事への影響を感じている方も少なくないらしいので、肩こりくらい大したことはない…などと、甘く見てはいけないのでしょう。

 

ちなみに、ベスト3の第1位は「日中の眠気」で、第2位は今書いた通り「肩こり」。そして第3位は「疲労感」だったと思います。どれも、サラリーマンであれば一回は経験しているのではないかと思うようなものですね。

 

 

さて、話しは肩こりに戻りますが、肩こりは、肩の周辺の血行が悪くなることで起こると言われているそうですね。そして、なぜ血行が悪くなるのかというと、その原因は日頃の姿勢にあるらしいです。

 

特に、事務などのデスクワークの場合、頭が前に出て背中が丸まるような姿勢。いわゆる猫背と呼ばれている姿勢になることが多く、これが肩こりの原因になっているようです。

 

猫背になっている場合、数キログラムもある人間の重たい頭を、首の後ろから背中にかけての筋肉が支えることになり、それが長時間になればなるほど、それらの筋肉の負担が大きくなるわけです。

 

そして、負荷がかかった状態の筋肉は硬くなり、その部分の血行が悪くなって肩こりの症状につながるのですね。この一連の流れが、肩こりが起こるメカニズムのようです。

 

また、猫背の姿勢というのは、癖になってしまうものだそうです。体が猫背の姿勢を記憶してしまうのですね。いったんそうなってしまうと、ずっと肩こりに悩まされることになってしまうようです。

 

 

これらからすると、肩こりを根本から解消するには、肩こりの原因である猫背にならない姿勢を身につけるのが一番のようです。マッサージをして肩こりを解消するだけではダメみたいですね。

 

ちなみに、猫背の要因は「胸の筋肉(大胸筋)の硬化」「背中の筋肉(広背筋)の硬化」「肩甲骨が外側に開いたままになる(不適切な肩甲骨の位置)」の3つだそうで、そうならないように、ストレッチ運動をしましょうということでした。

 

ということで、帰宅してから「大胸筋」「柔らかくする」といったキーワードで検索してみたのですが、いろいろなやり方があるみたいですね。また、女性の場合、バストアップ運動をすると大胸筋のストレッチ運動にもなるみたいです。

 

それと、「猫背チェック」というのも見つけました。

1. その場に立ち上がり、5歩、足踏みする。

2. 力を抜いて、両腕を左右にぶらぶら3往復揺らす。

3. 力を抜いたまま、自然に腕を下げる。

この状態で、手の位置が太ももの真横にあって、手の甲が真横を向いていれば、とりあえずは問題なしだそうです。

 

 

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