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2017/09/24

相変わらず?朝日新聞が見出しでミスリード

 

19日に行われた国連一般討論演説でのトランプ大統領の発言に対して、北も反発を強めているようですね。21日には、北が「太平洋での水爆実験の実施を示唆した」との報道がありました。

 

当然、こうした北の態度に対してアメリカが黙っているはずもなく、翌日の22日には、トランプ大統領から「狂人にあちらこちらでロケットを撃たせておくわけにはいかない」といった発言があったそうです。

 

まあ、このあたりまでは従来から続いている口喧嘩といった感じですが、今回は少し違っていて、アメリカ側は具体的な行動に出ているようですね。23日には、グアムから飛び立った戦略爆撃機が、北朝鮮の東方沖の国際空域を飛行したそうです。

 

アメリカ国防総省の発表によれば、今世紀で最北の位置まで飛行したとのことですが、グアムから飛び立つ戦略爆撃機は、北にとって脅威と言われていましたので、今回の飛行は、北に対する相当な圧力になったのではないでしょうか。

 

10月には中国の党大会があり、11月にはトランプ大統領の訪中が予定されているそうで、それらが終わるまで戦争になることはないだろう…と言われていますが、逆に、それ以降は不透明ですよね。

 

日本でも衆議院の解散総選挙が話題になっていますが、このタイミングを逃したらまずい…といったことがあったのかもしれません。もしそうだとすると、やはり12月から来年前半あたりにかけてなのですかね…。

 

 

さて、そうした中、言葉尻を捉えられ易い内容について、言葉尻を捉えられ易い人が発言してしまった…ということもあるのだろうとは思いますが、麻生副総理の発言が話題になっているようですね。

 

麻生さんは23日に開かれた講演会で、朝鮮半島から大量の難民が押し寄せる可能性について触れ、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか」といった発言をしたそうです。

 

そして、それを記事にした朝日新聞が、意図的な見出しをつけて読者をミスリードしようとしたのではないか…という話しが出て、その結果、麻生さんのこの発言が、より注目されることになったようです。

 

麻生さんの発言の内容は、「朝鮮半島から大量の難民が押し寄せる可能性があるが、武装難民かもしれない。その場合、警察で対応するのか。自衛隊の防衛出動か。射殺するか。真剣に考えなければならない」といったものだったようです。

 

ところが、これを記事にした朝日新聞は、最初は以下のような見出しをつけたようなのですよね。

 

麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」北朝鮮難民対策 

 

これでは、民間人の難民に対して射殺を検討しているかのような印象を受けてしまうと思いますが、これを後になって、

 

麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」武装難民対策 

 

と差し替えたようです。

 

恐らく、どこからか「ミスリードではないか?」とでも指摘されたのではないでしょうか。以前から朝日新聞は、これと同じようなことをしていますが、今もその体質は変わっていないのかもしれません。

 

北も相変わらずですが、恐らく朝日新聞も相変わらずなのでしょう。どちらも、本当に困ったものです。こういうメディアの報道に騙されないようにしないといけませんね。

 

 

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