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2017/08/01

日本の目と鼻の先に弾道ミサイルを落とされているのに

毎日蒸し暑いですね。今日も仕事で外に出ましたが、気持ちが悪くなるような暑さでした。こんな日に外を歩くサラリーマンにとっては、移動中に乗る冷房の効いた電車がオアシスですよね。本当に助かります。

 

さて、先週は国会で閉会中審査が行われて、加計問題にPKOの日報問題と賑やかでしたが、今度は、防衛大臣を辞任した稲田さんを参考人として呼んで閉会中審査をしようといった話しが出ているようです。

 

やるなら気の済むまでやったほうが良い…という考えもあるとは思いますが、29日の深夜には、日本の目と鼻の先に弾道ミサイルを落とされているのに、こんなことばかりやっていて良いのでしょうか。

 

日本は平和ボケしているといった話しもありますが、本当にそう思いますよね。日本の隣にある国は、これまで世界がどういった対応をしようとも、核開発、ミサイル開発をやめなかった危険な国なのですけど…。

 

 

今回のミサイルが落下したと推定される地点は、北海道の積丹半島の西約200キロ、奥尻島の北西約150キロの日本海上ということでしたので、おおよそこのあたりというところに赤丸をつけてみました。

 

20170801
地図はGoogle Mapから引用

 

地図で見ると北海道のすぐ脇ですよね。もう少し東に逸れていたら陸地に落ちていますよ。こんな状態でも、いつもの通り「遺憾です」で終わりにしていますが、これで本当に大丈夫なのかと心配になります。

 

今回のように、弾道ミサイルをロフテッド軌道で打たれると、迎撃することは極めて困難だそうですし、弾道ミサイル以外にも巡航ミサイルというものもありますので、有効な対応策としては、発射される前に敵のミサイル基地を攻撃する方法以外にないと思います。

 

これは、いわゆる敵基地攻撃能力の話しですが、何かあるたびに日本海にミサイルを撃ち込まれているわけですから、日本もそろそろこういったことも真剣に議論しておかないといけないですよね。

 

アメリカの立場を支持するということは、間違いなく日本は標的になるということですし、北のミサイルが日本を避けて落下することはないということです。日本は今から、自国が戦場になることを避ける道を探っておくべきではないでしょうか。

 

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