« 内閣支持率は43.8パーセントに上昇したけど… | トップページ | 奨学金の返済は人生の重荷になる? »

2017/08/23

すぐに首を突っ込んでくる面倒な人への対処法は?

 

 

面白そうな話しがあると、すぐに首を突っ込んでくる人って、たまにいますよね。まあ、好奇心が旺盛な人というか、積極的な人というか…。悪い人ではないと思いますが、ちょっと面倒な人かな…と思います。

 

こういうタイプの人の中には、自分が知っているところだけしか関わろうとしない人がいますからね。

 

それが世間話しみたいなことであれば別に構わないのですが、仕事の話しになると、自分が知っているところだけ(一部分だけ)関わられても、かえって邪魔になるような場合が出てきます。

 

特に打ち合わせを重ねながら進めるような仕事の場合、そういった人がいると話しが進まなくなるのですよね。

 

そうならないように、周囲にいる人たちも最初のうちはその人にいろいろと説明するのですが、このタイプの人には、そうした説明の効果が出ないことが多いような気がします。(人の話しを聞かない?)

 

そうなってくると、いろいろと説明してくれていた人たちから不満が出ます。もう少し理解する努力をしてほしい…みたいな話しですね。そして、だんだんとその人のことを鬱陶しがるようになっていきます。

 

そうすると今度は、鬱陶しがられている当事者も気分が悪くなってきて不満を口にするようになります。理解できるようにちゃんと説明してほしい…みたいな話しですね。

 

結局、お互いの間に溝ができてしまい、険悪な雰囲気だけが残ってしまいます。

 

 

やはり仕事というのは、部分的に知っているだけではダメなのですよね。知っていることを組み合わせて実際にやってみたことがあるとか、やらないまでも頭の中で想像してみるといったことが必要で、それが理解するということ(分かるということ)だと思います。

 

また仕事には、自分の理解だけでは足りないことが多々あります。その場合、自分が理解していることを他人に話したり、他人が理解していることを自分が聞いたりして、互いに理解を深めることが必要で、これが議論するということだと思います。

 

仕事をうまく進めるには、こうした理解や議論が必要なのですよね。でもまあ、性格というか、得意・不得意というか、そうしたことが苦手な人もいるわけで、すぐに首を突っ込んでくる面倒な人には、これらが苦手という人が多いような気がします。

 

そのようなタイプの人に対しては、ある程度の線引きが必要なのかもしれませんね。

 

ただ、職場の場合は線引きするにしても限度がありますし、当たり障りのない関係にしようとすれば馴れ合いになってしまいます。結局、直接本人に対して指摘をして、自ら改善してもらうしかないのですよね。

 

 

« 内閣支持率は43.8パーセントに上昇したけど… | トップページ | 奨学金の返済は人生の重荷になる? »

「仕事」カテゴリの記事