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2017/08/30

糖質制限ダイエットはどのくらい効果があるのだろう?

 

 

今月のはじめ頃の話しですが、職場の同僚が糖質制限ダイエットをすると言い出しまして、それ以降、今まで真面目に続けているようです。些細なことでも、決めたことを継続できるのは立派ですね。

 

少し気になったので、具体的にどういうことをしているのか聞いてみたのですが、彼いわく、糖質制限ダイエットに明確なルールがあるわけじゃないから…ということでした。

 

話しを聞いた感じでは、糖質制限ダイエットは、ご飯類・パン類・麺類・イモ類など、糖質を多く含む食べ物を制限するダイエット法…というくらいの認識で良いみたいですね。

 

仕組みとしては、糖質を摂ると血糖値が上がり、上がった血糖値を下げるために「インスリン」というホルモンが分泌されるそうなのですが、インスリンには、中性脂肪の合成を促す作業があるそうで、それを体重増加の原因と考えて、インスリンの分泌につながる糖質を制限しようということのようです。

 

でも、ご飯類やパン類というのは主食ですからね。糖質を制限すれば良いんだ…ということで、何の考えもなく摂取量を減らしてしまうのは危ないと思います。これは、どんなダイエット法でも同じだと思いますが、必要な栄養が摂れるように。かつ、栄養のバランスを崩さないように注意したほうが良いですよね。

 

 

さて、そうなると栄養のバランスとは何か…といった話しになりますが、これについてはPFC比というものがあるそうで、それが理想的な比率になるように食事を摂れば良いそうです。

 

彼の説明によれば、PFCというのはProtein(たんぱく質)、Fat(脂質)、Carbohydrate(炭水化物)の頭文字だそうで、理想的なPFC比は、P=13~20%、F=20~30%、C=50~65%とのことです。

 

でも、見てわかるように、このPFCには「糖質」という文字が出てこないのですよね。どうなっているのかな…と思いましたが、糖質と食物繊維を合わせたものが炭水化物ということなので、糖質≒炭水化物と考えて良さそうです。

 

これからすると、糖質制限ダイエットは、炭水化物制限ダイエットという名称でも良かったのでしょうね。でも、炭水化物よりは糖質という言葉を使ったほうがダイエットっぽく聞こえるので、糖質制限ダイエットにしたのかもしれません。

 

さて、肝心のダイエット効果は…ということですが、彼は「効果がある」と言っていました。ダイエットを始めてから一か月弱ですので、見た感じは前とまったく変わっていませんけどね。

 

ひょっとしたらウエストまわりが多少楽になったとか、あるいは、食事(食生活)に気を使うようになったことで、体調に良い影響が出ているのかもしれません。前より規則正しい生活になったからかも…。

 

いづれにしても、少なくとも彼の場合には糖質制限ダイエットの効果が出ているようです。自分も挑戦してみようかな…。

 

 

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