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2017/08/21

コンビニでは4割弱の人しか現金で支払いをしていない

 

 

マイナビの調査によると、コンビニで買いものをする場合に、どの支払い方法を選択することが最も多いか…という質問に対して、現金と回答した人が37.9パーセント、SuicaやPASMOなどの電子マネーと回答した人が29.8パーセント、クレジットカードやデビットカードと回答した人が29.4パーセントだったそうです。

 

これ以外に「その他」という回答もあって、それはQUOカードなどのプリペイドカードでの支払いのようですね。QUOカードというのは、企業の販売促進やノベルティとして利用されているギフト券(商品券)だそうです。コンビニの他、書店やガソリンスタンドなどでも利用できるようですよ。

 

ということで、利用している決済方法に順位をつけてみると、以下のようになります。

 

1位 現金 37.9%

2位 電子マネー 29.8%

3位 クレジットカードなど 29.4%

4位 その他 2.9%

 

29.8+29.4+2.9=62.1パーセントの人が、現金以外の決済方法を利用しているのですね。時代だなあ…と思います。

 

 

また、記事では、それぞれの決済方法を使う理由についての調査結果も出ていましたが、個人的には、現金のやり取りが苦にならない人は現金派で、逆に、現金のやり取りが面倒という人が非現金派ではないかな…と思いました。

 

記事では、クレジットカードだとポイントがつくから…とか、現金のほうが管理しやすい(いくら使ったか分かり易い)から…といった理由があがっていましたが、根底にはそんな考えがあるのではないかと思いますね。

 

自分も、コンビニでの支払いはSuicaです。携帯電話で使えるモバイルSuicaというものですが、携帯電話はワイシャツの胸ポケットで、財布はカバンの中ということが多いので、自然と胸ポケットにある携帯電話で支払うようになりました。

 

まあ、便利ですよ。携帯電話だけ持っていれば、電話もできますし、暇つぶしにニュースを見たりすることもできますし、コンビニなどで買い物をすることもできますからね。

 

休日にちょっと出歩くときには、携帯電話と自宅のカギだけ持って財布を持たないこともあります。最近は、自宅のカギも携帯電話で開け閉めできるような仕組みがあるそうなので、そのうちカギもいらなくなるかもしれませんね。

 

 

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