« 奨学金の返済は人生の重荷になる? | トップページ | 内閣支持率は「男高女低」で「若高老低」の傾向 »

2017/08/25

ある日突然367億円が手に入ったら…

 

 

ある日突然、367億円が手に入ったら、あなたはどうしますか?

 

アメリカのニューヨークでの出来事ですが、パワーボールという宝くじの抽選で、7億5,870万ドル(日本円で約829億円)の当たりくじが出たそうです。

 

この幸運を射止めたのは、マサチューセッツの病院で働いている50代の女性だそうで、宝くじに当選したと同時に、32年間勤めたその病院を退職したようですね。

 

パワーボールは、アメリカで1988年から発売開始になった宝くじで、2013年にも5億9,050万ドル(約644億円)の当選が出ているらしいですよ。

 

今回はそれを上回る当選金ですが、ひょっとしたらアメリカの宝くじ史上、最高額の当選金かもしれかせんね。

 

パワーボールでは、1から69までの数字(白球)から5個抽選を行い、次に1から26までの数字(赤球)から1個抽選を行い、6つの数字が一致すると最高額の当選金がもらえるそうです。

 

ちなみに、その当選確率は292,201,338分の1と言われています。約3億分の1ですね。一生涯、当たることが無いような確率だと思います。こんな確率で、よく当たったと思いますね。

 

 

日本にも、これと似た宝くじで、6つの数字を当てる「ロト6」というものがありますが、こちらは1等賞金が約2億円で、当選確率は6,096,454分の1だそうです。

 

かたや829億円、かたや2億円ですからね。スケールが違います。というよりも、そもそも比較してはいけないような気もしますね。

 

今回当選した女性は、賞金を一括で受け取ることにしたそうで、実際に手にする金額は829億円から減額されるそうです。また、税金も引かれて、実際に受け取るのは、3億3,600万ドル(約367億円)になるそうです。

 

当選した女性いわく、「これからはのんびり暮らすわ」とのこと。うらやましいですよね。でも、当選を知った人たちから、いろいろと言われそう…。人間って、お金が絡むと人が変わりますからね。

 

何となくですが、世間から少し距離を置いた生活になるような気がしますね。また、億万長者になったわけですから、身の安全も考えないといけないかもしれません。

 

そう考えると、宝くじの高額当選というのも善し悪しですね。ひょっとしたら、日本の宝くじのように、最高で2億円くらいの当選金がちょうど良いのかもしれません。

 

自分も宝くじが当たったら、仕事をやめて「のんびり暮らす」と思いますね。そんな夢は実際に宝くじを買ってから言え!という状態ですけど…。

 

 

« 奨学金の返済は人生の重荷になる? | トップページ | 内閣支持率は「男高女低」で「若高老低」の傾向 »

「日記」カテゴリの記事