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2017/07/27

夕食後に世界一美味しいマンゴーを食べる

昨日は夕食の後にデザートとして、数日前に同僚からもらったマンゴーを食べました。世界一美味しいマンゴーと言われているパキスタン産のマンゴーです。日本で一般に出回るようになったのは数年前からだそうですね。

 

もらった時には写真のように多少青かったので、常温で数日間寝かせ、黄色くなってから冷蔵庫に入れて冷やしました。確かマンゴーは、青いうちに冷やしてしまうと、黄色くならずに黒くなってしまうのですよね。

 

20170726

 

このマンゴーですが、非常に香りが強く、甘みもあって美味しいマンゴーでした。世界のマンゴーを食べ比べたわけではないですが、「世界一美味しい」という表現に嘘はないかな…と思えるくらいの美味しさでしたよ。

 

マンゴーの栽培には、パキスタンのような高温で乾燥した気候が適しているそうで、そうした環境で育ったマンゴーは、糖度が高く、香りも濃厚なのだそうです…ということを、マンゴーをくれた同僚から聞いて初めて知りました。

 

 

パキスタンについては、インドの隣(日本から見るとインドの先ですね)にある国で、90年代に核実験を行った国…というくらいの印象しか無かったのですよね。そうした国の果物を食べることになるとは思ってもみませんでした。

 

ちなみに、パキスタンのマンゴーの生産量は世界で第5位だそうです。また、パキスタンで生産しているマンゴーの種類は、約150種類もあるそうですよ。そのうちの何種類くらいが日本に輸入されているのだろう…。

 

それだけの種類があれば、香り、甘み、水分量など、自分の好みに合ったマンゴーを見つけられるでしょうね。パキスタンで暮らしている人の中には、そういった楽しみを持っている人もいるかもしれません。

 

自分の場合、年齢的なこともあって、野菜や果物は意識して摂るようにしているのですが、果物については、子どもの頃から食べ慣れているリンゴや、ミカンなどの柑橘類を選ぶことがほとんどでした。

 

今回、パキスタン産のマンゴーを食べたことを良い機会だと思って、これからは違った種類の果物も意識して食べてみようかな…と思います。また、良い経験をさせてくれた同僚には感謝ですね。

 

 

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