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2017/07/07

格上の韓国、格下の日本(韓国にとっての真正性)

 

慰安婦問題に関する日韓合意から随分と時間が経ちましたが、この問題は解決しそうにないですね。最近は、韓国と約束すること自体が間違っていたのではないかと思うようになりました。

 

先月の22日には、韓国の文大統領がロイター通信のインタビューで、「日本は慰安婦問題を含め、両国間の過去の問題の解決に最大限の努力をしていない」と語った…という報道がありました。

 

また30日には、アメリカのジョージア州のブルックヘブンというところに慰安婦像が設置され、除幕式が行われたという報道もありました。アメリカの公有地に慰安婦像が設置されたのは、日韓合意後初めてとのことです。

 

そして同じ日、韓国の釜山市議会で、日本総領事館の前に設置された慰安婦像を保護し、管理できるようにする条例が可決・成立したという報道もありました。慰安婦像を撤去するどころか、設置を固定化するような動きです。

 

日韓合意にある「最終的かつ不可逆的な解決」という言葉は、いったい何だったのでしょうね。また、いくら反日教育を続けてきたとはいえ、ここまでになってしまったのは何故なのかと思います。

 

今のところ、日韓合意について再交渉しようといった話しは出てきていませんが、何となくですが、「再交渉に持ち込んで再合意しないままにしてやろう」くらいのことは考えていそうな気がします。

 

恐らく、韓国にとっての「正しさ」は「(国民の)納得感」なのですよね。慰安婦合意には納得できない。だから無効なんだ。再交渉しない日本は間違っている。日本が間違っているのだから自分たちは正しい…と、こんな感じなのかもしれません。

 

あるいは、たまに韓国の人は、兄の国の韓国と弟の国の日本といった言い方をしますが、これは、韓国は格上で日本は格下ということと同じ意味で、格上に従うのが格下なんだ…と考えている可能性もありそうです。

 

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