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2017/06/10

親北・従中・離米・反日…韓国はいつか必ず日米を裏切る

今週の日経ビジネスオンラインに、「日米を裏切る韓国」という記事が出ていました。もともと親北派と言われていた文在寅氏が大統領になったわけですから、そうなる可能性はゼロと言い切れないと思います。

 

文在寅氏が大統領選挙に出馬した際の公約は、「南北首脳会談の早期開催」「THAAD配備の見直し」「開城工業団地と金剛山観光を再開」「戦時作戦統制権の返還」「日韓慰安婦合意を破棄(または再交渉)」といったものでしたからね。

 

こうした親北・従中・離米・反日という方向性で、韓国の人たちが幸せになれるとは思えませんが、そういった選択したのは韓国の人たちですからね。仮に不幸な結果になったとしても仕方がないと思います。

 

当面は、北と仲良く(経済支援などを)しながら中国にも配慮(いい顔を)しつつ、アメリカのメンツをつぶさないようにしながら反日(+たまに用日)をするという感じかな…と思いますが、これがいつまで続くかはわからないですね。

 

それは、慰安婦問題で何回も韓国に裏切られている日本が一番良く知っていることではないでしょうか。いつ韓国が日米を裏切る日がきても良いように、日本も今から準備しておいたほうが良いと思います。

 

 

でも、なぜ文氏は「南北首脳会談の早期開催」などと言ってしまったのでしょうね。韓国には、今も南北統一を望んでいる人が多いということでしょうか…。よくわかりませんね。

 

もちろん、祖国統一という話しそのものは理解できるのですが、韓国にとって、そうすることにメリットがあるとは思えないのですよね。そんなことをしたら、韓国の富が北へ流出するだけだと思いますし…。

 

それに、例えば北から「○○がない限り首脳会談をしない」と言われたらどうするのでしょう。そうなったら、いつまでも公約を実現できない大統領になってしまうかもしれません。国民感情が正義の国で公約を実現できなかったら、政権が持たないと思います。

 

そう考えると、日米寄りにいるほうが韓国にとって一番メリットがあると思うのですけどね。以前から噂になっていましたが、韓国は北の工作活動によって世論を誘導されてしまったのでしょうか?

 

 

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