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2017/06/01

脱水症は脳梗塞や心筋梗塞の引き金になるかも…

東京は先週末から暑い日が続いていますね。都心の最高気温は、27日(土)が27.3℃。28日(日)が26.7℃。29日(月)が26.9℃。30日(火)が29.1℃。31日(水)が27.5℃と、ずっと夏日でした。暑いうえに湿度が高いというのがつらいところですよね。

 

こういった暑い日には、屋外にいるときにも屋内にいるときにも、意識して水分補給をしないと脱水症になってしまいます。摂取した水分が体内に吸収されるまで20分以上かかるそうですので、なるべく喉が渇く前に水分補給したほうが良いそうです。

 

脱水症になると、場合によっては命に係わることもあるので要注意ですよね。日本人の死亡原因(1位=悪性新生物、2位=心疾患、3位=脳血管疾患)の多くを占める脳梗塞や心筋梗塞も、体内の水分不足が原因で起こることがありますからね。

 

いわゆる「ドロドロ血(高脂肪)」や「ベトベト血(高血糖)」といった血液に異常のある方が脱水状態になると、血液中の水分量が減少することで、さらに血液の状態が悪くなり、血管が詰まりやすくなってしまうのですよね。

 

 

また、汗をかいたときには、水分の他にも塩分(電解質)が失われますので、その両方を補給しないとダメだそうです。最近は薬局に行くと、熱中症対策用の飲料水などが売っていますが、そういったものを使ってみるのも良さそうです。

 

逆に、ビールはダメらしいですね。喉が渇いたときに飲むと、のどごしも爽やかですし水分補給をした気分になりますが、アルコールには利尿作用があって、かえって脱水状態になりやすくなってしまうそうです。

 

また、脱水症の初期症状には、軽症であれば「めまい」「ふらつき」「喉の渇き」など。中程度の場合は「頭痛」「悪心」など。重症の場合は「意識障害」「けいれん」などがあるそうです。

 

軽症の場合であれば水分補給で回復できると思いますが、重症の場合は病院で診察してもらったほうが良いとのことです。いづれにしても、脱水症にならないようにすることが大切ですので、特に暑い日には、定期的な水分補給を心がけたいですね。

 

 

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