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2017/05/15

朝食抜きは健康に悪いと思いつつ…

今日の東京もはっきりしない天気でしたね。月曜日の朝にこういった天気ですと、何となく気が重くなります。特に昨晩は、いつもよりも多めに飲んでしまったので、今朝は起きること自体が億劫でした。

 

こういった日には、健康に悪いとは思いつつも、お茶だけ飲んで朝食抜きで仕事に出てしまいますね。会社に着く前に気が向けば、喫茶店などで軽食を摂ることもあるのですが、どちらかと言えば朝食抜きのまま出社することが多いです。

 

10年近く前だったと思いますが、東北大学(だったかな?)が行った朝ごはんに関するアンケートというのを見たことがあるのですが、それによると、会社勤めの人の8割弱くらいの人が、ほぼ毎日朝食を摂っているらしいですね。

 

また、年収の高い人などに限定すると、8割から8割5分くらいの人が、ほぼ毎日朝食を摂っているようです。これを見た当時は、朝食を摂るか摂らないかで、仕事の成果にも違いが出るのかな…と思っていました。

 

 

まあ、実際のところは分かりませんが、少なくとも健康のことを考えた場合は、朝食を摂ったほうが良いのは間違いないでしょうね。聞いた話しでは、納豆や焼き魚のような和食のほうが健康に良いらしいです。

 

特に、納豆の原料である大豆には、たんぱく質やカルシウム、食物繊維といった健康に良い栄養素が多く含まれていますからね。しかも、発酵食品のため、最初からたんぱく質がある程度分解されているそうで、吸収しやすいらしいです。

 

それに、煮てある大豆よりも納豆になっている大豆のほうが、ビタミンB2なども多いようですね。ビタミンB2は、脂質の代謝にも関わっているので、自分もそうですが、そういったことが気になっている人には特に良いらしいです。

 

連休中の怠惰な生活が原因で、若干ウエストまわりが気になるような状態なので、本当は規則正しい食生活を心がけないといけないのですけどね。こんなときに朝食を抜いているようでは…。

 

もう1か月もすると東京も梅雨入りですし、そういった節目には特に健康に気をつけたほうが良いと思いますので、もう少し気を引き締めるようにしようと思います。

 

 

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