« 言い訳しないよりは、したほうが良い | トップページ | もう家なんていらない - ホテル暮らしのホリエモン »

2017/05/19

遅い夕食は肥満の原因になる?

昼休みに同僚とダイエットの話しになりました。お互いにお腹まわりが気になっていますので、同病相哀れむといったところでしょうか。何となく傷の舐めあいという気がしなくもないですが…。

 

 

やはり甘いものは控えたほうが良いよね…とか、飲みに行く回数も考えたほうが良いね…といった話しをしていたのですが、それに加えて、遅い時間に食事をしないほうが良いのではないか…という話しになりました。

 

同僚が言うには、遅い時間に食事をする人のほうが、そうでない人に比べて内臓脂肪がつきやすいのではないか…とのことです。それも、20~30歳代よりも40~50歳代のほうが、そうなるリスクが高いだろう…ということでした。

 

確かに、遅い時間に食事をすると太りそうです。摂取したカロリーを消費しないうちに就寝することになりますからね。単純に考えれば、就寝するのを遅くすれば解決しそうな話しですが、それはそれで体に悪そう…。

 

また、年齢が上がるとリスクも上がるというのも何となく分かります。一般的に、年齢とともに運動量が減少したり代謝機能が低下したりしますので、その分だけリスクが高くなるのでしょう。

 

ということで少し調べてみたのですが、早い時間に夕食を済ませた場合と遅い時間の夕食になってしまった場合とでは、前者に比べて後者のほうが、エネルギーの消費量が50kcal程度少なくなるという記事を見つけました。

 

体脂肪1kgがだいたい7,200kcal分くらいと言われていますので、単純計算すると、遅い夕食が144日(約5か月)続くと1kg太るということになります。脂肪がつく場所にもよりますが、お腹まわりですと確実にベルトの穴が1つズレますね。

 

一番良いのは、遅い時間に食事をしないような生活をすることですが、仕事をしていると、付き合いなどもありますから難しいです。それよりも、余分になる50kcalを何とかすることを考えたほうが良さそうですね。

 

例えば、遅い時間に食事をする場合は、ふだんよりも50kcal分だけ量を減らすという方法が考えられます。ちなみに、50kcalというのは、ご飯にすると2口分(約30g)だそうですので、ふだんよりも軽めにご飯を装うだけで何とかなりそうです。

 

 

梅雨も明け、これからが夏本番ですからね。枝豆に泡の出る琥珀色をしたお水が美味しい季節です。たかが50kcal、されど50kcal。夏の終わりになってから後悔しないように、今から気をつけておこうと思います。

 

« 言い訳しないよりは、したほうが良い | トップページ | もう家なんていらない - ホテル暮らしのホリエモン »

「健康」カテゴリの記事

 

無料ブログはココログ