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2017/05/31

主要国首脳会談(サミット)の会場で慰安婦問題を議論

先週イタリアで行われた主要国首脳会談(G7タオルミーナ・サミット)の会場で、安倍首相と国連事務総長のグレデス氏との会談が行われたそうですね。それに関する報道(※1※2など)を見ると、会談の話題は、テロ等準備罪法案と慰安婦問題だったようです。

 

テロ等準備罪法案については、国連特別報告者が首相宛に、法案がプライバシーや表現の自由を制約するとの懸念を表明する書簡を送ってきたことを念頭に置いた話しだったのだろうと思います。

 

この件についてグレデス氏は、「(書簡は)必ずしも国連の総意を反映するものではない」との見解だったそうです。野党は、今回の書簡を「国連の勧告」と主張してテロ等準備罪法案の廃案を求めていましたが、もうこの手法は使えないですね。

 

また、慰安婦問題については、平成27年末(2015年末)の「慰安婦問題に関する日韓合意」の見直しを勧告する報告書を国連拷問禁止委員会が公表したことを念頭に置いた話だったようです。

 

この件については、グレデス氏が日韓合意への賛意を示したと報道しているところと、日韓合意への賛意は示していないと報道しているところとがあり、最初はどちらが正しいのかな…といった印象でした。

 

 

ただ、記事をよく見てみると、確かにグテレス氏は合意内容について触れていないようですが、慰安婦問題が日韓合意に基づいて解決されるべき問題である…ということには賛成しているようです。

 

まあ、これをどう解釈するかは意見の分かれるところだと思いますが、自分は、日韓合意への賛意があったと解釈して良いと思っています。日韓合意を否定したわけでもありませんし、懸念などを表明したわけでもありませんからね。

 

でも、国連事務総長にとって慰安婦問題は、「(慰安婦問題という二国間の問題を)両国間で解決すると合意できたのでしょ?良かったじゃないですか」くらいの話しなのではないでしょうか。この問題について騒いでいるのは、ごく一部の人たちだと思います。

 

しかしまあ、こんな話しをサミットの会場でしないといけないなんて…。こんな話しよりも、もっと大事な話しがあると思いますけどね。なんだかなあ…。ちなみに、日韓合意については、韓国外務省が立場を転換したという報道(※3)がありました。

 

朝鮮半島は、北も南も約束を守れない国のようですね。基本は反日で都合が悪くなると用日…。そんな国とまともにつきあっていかれるとは、とても思えません。コリア・ファティーグですよね。

 

 

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