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2017/05/22

暗い場所でデジタルカメラを使う - ライトアップされたバラを撮影

このところ気温の高い日が多いですね。昨日の東京都心の最高気温は30.9℃だったそうです。5月の半ばに真夏日ですよ。暑かったはずだ…。でも、多少風があったので助かりました。

 

ちなみに、最高気温が25℃以上になると「夏日」。30℃以上になると「真夏日」。35℃以上になると「猛暑日」と言います。また、夜間の最低気温が25℃以上だと「熱帯夜」ですね。

 

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洋館の前で暗くなるのを待ちます

 

さて、今年で17回目を迎える旧古河庭園「春のバラフェスティバル」ですが、ここ最近は、バラの花が見頃になる時期にライトアップされるようになり、今年は5月12日から21日までの間、ライトアップが行われました。

 

夜に見る春バラも綺麗だろうな…と思って見学してきましたが、ライトアップというのは、どこでも人気があるようですね。旧古河庭園でも、結構な人数の方が見学されていました。

 

おそらく、写真が趣味の方なのでしょう。きっとこのカメラとレンズは高いんだろうなあ…と思うようなカメラで、一心不乱にバラを撮影されている方もいらっしゃいましたね。

 

自分もその脇でコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を使って撮影しましたが、見事に咲いているバラの周辺は結構な混雑で、被写体に近づくのも、撮影が終わって被写体から離れるのも一苦労でした。

 

有り難いことに、三脚の使用が禁止されていましたので、その分だけスムーズに移動できたと思います。混雑時の三脚は危険ですからね。ましてや、今回のような暗い場所では尚更です。

 

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よい感じになりましたので撮影開始です

 

また、夜景などの暗い場所での写真撮影のテクニックと言いますかポイントですが、「カメラを固定してブレを防ぐ」の一言につきますね。少しカメラが揺れただけで、すぐに写真がぼやけてしまいます。

 

三脚の使用が一番ですが、今回のようにそれができない場合には、セルフタイマーを使用して、シャッターボタンを押してからカメラをしっかり構えてじっと待つ…というのが良さそうです。

 

シャッターボタンを押したときの振動でカメラが揺れるわけですからね。自分も今回はこの方法で撮影してみました。ただ、それでカメラは固定できても、肝心のバラの花が風で揺れてしまうので、あまりうまくはいきませんでしたけど…。

 

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