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2017/05/21

旧古河庭園「春のバラフェスティバル」(2017)

今年で17回目を迎える旧古河庭園「春のバラフェスティバル」に行ってきました。旧古河庭園は、東京都北区にある都立庭園で、大正8年(1919年)に古河虎之助男爵の邸宅として整えられました。

 

現在は国有財産になっていて、それを東京都が借り受けて一般公開しているのですよね。国の名勝にも指定されています。春と秋の2回、バラフェスティバルが開催されていて、東京のバラの名所として親しまれていますね。

 

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旧古河庭園は、武蔵野台地の斜面を巧みに利用して造られていて、台地の上部に洋館があり、その奥の斜面に洋風庭園があります。そして、斜面を下りた低地部には日本庭園が造られています。敷地はおよそ9,000坪くらいでしょうか。

 

この時期の洋風庭園には、約100種のバラが約200株も咲いていて、非常に華やかな風景です。バラが咲いているというよりも、バラが咲き誇っているといったほうが適当ではないかな…と思いますね。

 

斜面の下の低地部から洋風庭園を見上げると、たくさんのバラと、その奥にある重厚な洋館が目に入ります。バラの香りに包まれながらその景色を見ていると、何となく優雅なひとときだなあ…と思います。

 

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交通は、JR京浜東北線の上中里駅が一番近く、下車してから徒歩7分くらいで着けます。それ以外ですと、東京メトロ南北線の西ヶ原駅からは徒歩7分。JR山手線の駒込駅からは徒歩12分ですね。

 

北区にお住まいの方は、北区のコミュニティバス(王子・駒込ルート)が使えるようです。約20分間隔の運行で、JR山手線の駒込駅からは5分。JR京浜東北線の王子駅からは20分くらいで着けます。

 

入園料は、一般が150円で65歳以上は70円です(2017年5月20日現在)。また、洋館の中も見学ができるのですが、こちらは入園料とは別に料金が必要になるそうです。150円の入園料だけでは維持していかれないのでしょうね。なお、月曜日は休園です。

 

 

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