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2017/05/26

世間を騒がすイタズラ…実は危険な兆候なのかも…

東京は二日続いて雨でしたね。いつもは昼食で外に出たついでに少しだけ散歩をするのですが、昨日、今日はそのまま職場に戻ってネットの書き込みを見ていました。そこで少し気になった話しがありましたので紹介します。

 

以前から、お寺や庭園などに油を撒き散らす事件が続いていますよね。また、一か月くらい前には、渋谷駅で人糞が撒き散らされる事件がありましたが、これらは単なるイタズラではなく、危険な兆候なのではないか…という話しです。

 

どこかでイタズラ騒ぎ(あちこちに油を撒き散らすなど)を起こし、それに対して警察がどのように動いたのか(いつ事件を認知し、どこの警察署の、何人くらいの人が対応したのか)などのデータを収集している可能性を考えたほうが良いのではないか…とのことです。

 

自分は、単に迷惑な事件が起こった…くらいで考えていましたが、テロ対策などを考えた場合は、確かにそういった見方も必要なのかもしれませんね。書き込みを読んでいて、なるほどなあ…と思いました。油撒き散らしや糞尿撒き散らし事件の裏には、こういった隠された狙いがあるのかもしれません。

 

テロ事件を起こす場合、人が多くいるような商業施設や、駅や空港などの公共施設。あるいは、発電所や浄水場などのインフラ施設を狙ってくる可能性が高いと思いますが、事件を起こす前に、付近でイタズラ騒ぎを起こし、テロ対象を手薄な状態にする…という手口も考えられますね。

 

 

また、その話には続きがあって、そちらも興味深い話しだったので紹介します。人糞つながり…というのもおかしな話しですが、(一年くらい前に)朝日新聞に掲載された「だまってトイレをつまらせろ」というコラムに関する話しです。

 

朝日新聞の政治部の部長だか次長だかが、「だまってトイレをつまらせろ」というコラムを書いたそうです。どういったコラムなのかというと、もし会社の経営者が経費をケチり、トイレにトイレットペーパーを置かないようになったら、新聞紙などを使って用を足してトイレをつまらせろ…という話しです。

 

そのコラムによれば、トイレにトイレットペーパーが無ければ、硬かろうが何だろうが、そのへんの紙を使うしかない。トイレが壊れようが関係ない。あとはケチな経営者が、トイレを修理するかトイレットペーパーを置くかすればよい…ということです。

 

朝日新聞という全国紙の、しかも政治部です。書いた方の経歴はわかりませんが、朝日新聞の中でもエリートではないかと思いますし、おそらく東大卒などの立派な経歴をお持ちの方ではないかと思います。それが、トイレをつまらせろとは…。

 

でも、このコラム、一言で言えば「気に入らなければ実力行使して構わない」という話しですよね。テロリストと同じ発想ではないかと思いますが、このような記事を掲載してしまって問題ないのでしょうか。まあ、問題なしと判断したから掲載したのでしょうけど、朝日新聞の常識を疑ってしまいますね。

 

 

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