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2017/05/19

若者のFacebook離れは世界的な傾向?

今日の東京は暑かったですね。練馬では37.7℃を観測したようです。今年に入って東京都心で35℃以上を観測したのは、3日の日曜日に続いて今日が2日目ですね。全国的にも、49の観測地点で猛暑日(35℃以上)、413の観測地点で真夏日(30℃以上)と、暑い一日だったようです。

 

 

昼休みに外に出ましたが、少し歩いただけで汗をかきました。日差しも肌に当たると痛く感じるくらいに強かったですね。少しでも楽に歩けるように、なるだけ建物で日陰になっているところを歩くようにしました。

 

さて、話は変わりますが、ネットのニュースを見ていたところ、若者のFacebook離れが進んでいるという記事を見つけました。日本に限らず世界的な傾向のようで、その理由は、Facebookが中高年の交流の場になっているからだそうです。

 

まあ、気持ちは分かりますね。若者たちで楽しんでいるところに、大人が割り込んでくるみたいな状況は避けたいのでしょう。若者たちは、同世代の利用者が多いサービスに移っているそうで、その結果が若者のFacebook離れということのようです。

 

他の人と接したいという欲求があるからこそ、Facebookのように人と人とをつなげるサービスが生まれたのでしょうけど、そこで接し過ぎると、今度は接したくないという欲求が生まれるのですよね。人間ってそういうものなのでしょう。

 

学生同士で次々と接していったはずなのに、気づいたら自分の親とも接していたとか、友人同士で接していたはずなのに、いつの間にか得意先の担当者とも接していた…となったら微妙ですよね。

 

そういえば少し前にも、SNS上で職場の上司と接した場合にはどうすれば良いのか…といったことが話題になっていましたね。接し続けたら気疲れするし、接しなかったら印象が悪いし…みたいな話しでした。

 

 

でも、コミュニケーションに正解なんてないですからね。直接顔を合わせる関係であっても、ネット上での関係であっても、その場その場で対応していくしかありません。生きている以上、人間関係の悩みは尽きませんからね。

 

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