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2017/05/08

4月に入社して5月の連休明けに退職した新卒社員の話し

ゴルデンウィークも終わり、今日からいつも通りの生活に戻りました。年末年始やお盆休みもそうですが、数日間の連休というのは、あっという間に終わってしまいますね。

 

同僚たちも、あと何日か休みたかったなあ…などと、似たようなことを言っていました。また、連休明けって仕事に行くのが面倒になるんだよなあ…といった発言もありましたね。

 

そういった話しを聞いて、ふと「3Yおじさん」という言葉を思い出しましたよ。3Yというのは、「欲が無い、夢が無い、やる気が無い」の3つの頭文字(Y)ですが、今朝の職場の風景は、まさにこの言葉通りでした。いかんなあ…。

 

と、こんな感じで連休明け初日が終わりましたが、帰りの電車の中で隣のほうから、営業で入った新人が急に辞めちゃったらしい…といった話しが聞こえてきましたので、つい聞き耳を立ててしまいました。

 

 

4月に新卒で入って1か月はまじめにやっていたらしいけど、連休中にいろいろと考えたんじゃないかな…といった感じの話しでしたので、おそらくは今朝になって突然連絡してきたのではないかと思います。

 

また、話しの中には、新人採るのも金がかかるんだけどなあ…といったボヤキもありましたが、これは確かにそうですよね。求人広告を出すにしても、採用面接をするにしても、お金も手間もかかりますからね。

 

まあ、入って数日で辞める人もいるくらいですから、1か月で辞める人がいてもおかしくはないのですが、単に気持ちが弱かったのか、辞めざるを得ないような何かがあったのか、どんな事情だったのかな…。

 

自分が入社した頃は、最低でも2~3年は頑張って続けたほうが良い…みたいな感じでしたけどね。でも、無理して精神的に病んでしまうくらいなら、きっぱり辞めてしまったほうが良いかもしれません。

 

いづれにしても、辞めてしまった新人さんが、すぐに次の仕事を見つけられると良いなあ…と思いました。今は売り手市場らしいので、何とかなるでしょうけどね。ひょっとしたら、次の職場を決めてから辞めたのかな?

 

 

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