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2017/05/09

フランス大統領選挙は決選投票でマクロン氏(39歳)が勝利

フランス大統領選挙は、決選投票の結果、39歳のマクロン氏が当選しましたね。30代で一国の大統領ですよ。日本で30代の首相が誕生する…なんていうことはまず無いと思います。

 

ただ、先行きは大変そうですね。支持基盤もさほど強くはなさそうですし、マクロン氏が提案していたユーロ圏共同債権の導入についても、当選直後にドイツ連銀が拒否したようですし…。

 

マクロン氏がいなければルペン氏が当選し、その結果、フランスはEU離脱の道を歩んだと思うのですが、そのマクロン氏の提案を拒むとは…。日本語でいうと「はしご外し」ですかね?

 

また、ルペン氏が支持を伸ばした要因である、既成政治への怒りや将来への不安に対し、マクロン氏も社会を変えると約束しましたが、マクロン氏自身が、既成政党の支持を得て当選していますからね。

 

この約束をどこまで果たせるのか…その道筋が見えなければ、急速に支持を失うのではないでしょうか。今はまだ当選直後ですし、勝負はこれからだと思いますが、どうなるでしょうね。

 

 

さて、フランス大統領選挙の話題はこのくらいにして、次は今日行われている韓国大統領選挙の話題です。即日開票ということですので、明日には結果が分かると思いますが、おそらく事前の予想通りではないでしょうか。

 

誰が当選しても反日には変わりがない…という時点で、フランス大統領選挙ほどの関心は無いですが、誰が大統領になったとしても、日韓合意くらいは守ってほしいと思います。

 

まあ、今の感じですと守らないでしょうけど…。聞いた話しですと、最近は日本の旭日旗に対してまで文句を言っているそうですからね。旭日旗は日本に昔からある旗で、今は海上自衛隊の自衛艦旗としても使用されているものです。

 

国際的にも認められている旗なのですが、韓国は数年前から旭日旗を戦犯旗と呼んで、あちこちで抗議しているようです。そのうち、国旗の日の丸についても同様に言い出すのではないでしょうか。

 

「病、膏肓に入る」という言葉がありますが、日本のことになると、まさにこの言葉通りのような気がします。今の韓国は、反日に熱中しすぎて、どうにも手がつけられない状態ですね。

 

 

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